ベーカリー

コッペパンが人気!昔ながらの雰囲気をもつ「まるき製パン所」

 

京都でおしゃれなパン屋さんが増えている中で、懐かしい雰囲気を残している。

そんなパン屋さんが「まるき製パン所」です。

 

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途切れることのないお客さん

まるき製パン所は、東西でいえば堀川通りと大宮通りのちょうど中間くらい、南北でいえば松原通り沿いにあります。

じつは創業70年になるという老舗のパン屋さん。

小さいお店で、この1店舗しかありませんが、その盛況ぶりは驚くほど。お客さんがひっきりなしにやってきてはパンを買っていきます。

だいたいはみなさん、近所の方なのでしょうか。徒歩か自転車できている方が多い印象です。

私は車で行ったのですが、店の向かいに駐車場があるので、車で行っても大丈夫。ただし、店に面した道路は西行きの一方通行なので気を付けましょう。

店の前にはパンを買うお客さんでにぎわっているので、遠くからでもすぐに場所がわかりましたよ。

コッペパンが大人気!

まるき製パン所といえば、その人気の秘密はなんといってもコッペパンです。

その種類の多さといったら!

写真は一部ですが、サラダやソーセージなどのおかず系から、クリームやあんこといったお菓子系まで、さまざまな具材がはさんだコッペパンがずらり。

店の奥にも、ストックがたくさん用意されています。

本当に種類が多すぎて、どれを買おうか迷います。

 

昔ながらの対面販売で、店員さんが2~3名ほどお客さんの対応にあたっています。

何を買うか決まった人から注文していく方式なので、迷っている私はどんどんほかの人に追い抜かされていきました・・・。

素朴だけど、ボリューム満点でおいしい

今回私が買ったのは、具材がサラダと、白身魚のコッペパン。

 

コッペパン以外にも、アップルパイやフレンチトーストなどの菓子パンもあります。

コッペパン以外で買ったのは、ちょうどできたてだった「パンプリン」というパン。

一般的にはパンプディングといわれるやつですね。

 

素朴ながらもボリューミーで、食べて大満足です。

リピーターになりたくなる気持ちがわかります。

 

本当にお客さんが途切れることなくどんどんやってきて、正直びっくりしました。

ぜひまた行って、全種類のコッペパンを制覇したいです!

 

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