「コストコで節約」失敗の典型例(わが家)!女性は特に気をつけて

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わが家は2ヶ月に1回くらいの頻度でコストコに行きます。

「コストコは安い」「節約できる」というイメージがありますよね。

でも、うっかりするとむしろ大きな出費につながってしまうんです。

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単価は安い!

コストコの商品の特徴といえば、大容量での販売。

なので、1つ1つの品の価格は高いですが、1個当たりやグラム当たりにすると安くなっています。

また、コストコは食品スーパーのイメージがありますが、日用品や衣類、家電、ギフト券など、多くの商品が売られています。 

食品以外でわが家が買うことが多いのは、洗剤類ですね。洗濯洗剤や食洗機用洗剤は必ず買います。

日本で売られているのは、たいてい少量なのですぐなくなってしまい、頻繁に買う必要が出てきます。大容量ならその手間が省けて、それもうれしいですよね。

飲料も安いです。このときは夫用の第三種ビールを初めて購入しました。ベルギー産で、なんだか美味しそう。


1ケース330ml×24缶で1998円。1缶あたり、なんと約83円!

ほかにもわが家でよく買う飲料に、カナダドライ ダイエットジンジャーエールがあります。1ケース350ml×30缶入りで1468円。1缶あたり約49円です。ジンジャーエールのカロリーゼロは通常の店では見かけないので、これもおすすめです。

コストコの定番とも言える、プルコギビーフ。わが家でも定番で、子どもたちの大好物です。こちらは100gあたり148円です。

 

甘党を魅了する罠…

もっとも注意すべきなのは、パン、スイーツコーナーです。

たしかに安いです。が、そのために、甘党でパンやお菓子好きの人は、ついつい買い過ぎてしまうでしょう。

大容量なのが、なんとも美味しそう・・・。

そして、やってしまいました…。

気がつけば、こんなに購入していたのです!

  • バラエティベーグル
  • ミニパンオショコラ
  • バラエティマフィン
  • バラエティクッキー
  • レーズンフィグウォールナッツブレッド
  • ティラミス

もちろん、冷凍して家族で少しずつ消費していきます。ですが、まぁ買わなくてもいいものですよね…。

そして、今回の買い物の総額がこちら。

あちゃー。

買い過ぎを防ぐには

1人で行くと、誘惑に負けてしまう。そんな方は以下の方法で防ぎましょう。

1、1人でいかない

パートナーや友達など自分を咎めてくれそうな人と一緒に行くようにしましょう。または誰かと行くことで、自己抑制を効かせましょう。

2、空腹時は避けよう

コストコで買いすぎるのは、やっぱり食品です。お腹が空いていると、余計に魅力的に見えてしまう。

食事後などお腹がいっぱいのときに店内をまわるようにしましょう。

ということで、私がコストコに行くのは、もはや節約のためではなく、たんに自分が楽しいから。

美味しいものを食べることを想像して買い物するのは、本当に楽しい。

食べるのが大好きな人は、コストコは要注意ですよ。笑

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