コストコは本当に節約になる?浪費につながる3つの注意点

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コストコをご存じですか?

アメリカ生まれの巨大スーパーです。

最近は店舗も増えてきて、メディアでも多くとりあげられるようになってきました。

このコストコ、「商品が安い」ので、「節約」「お得」というイメージを持っている方がほとんどでしょう。

ただ、うっかりすると、じつは浪費にもなりかねないんです。

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そもそもコストコって何?

コストコは、アメリカ生まれの大型スーパーマーケットです。

店内は倉庫のようになっていて、一つ一つの商品が大容量で、かつ安いという特徴があります。

現在、日本で25店舗ほどあるでしょうか。いまも各地で次々とオープンしています。

主に人口の多い都市部にありますが、実際に店舗があるのは都市の中心部ではなく、郊外です。私もずいぶんお世話になっていますが、市内にあるわが家から車で1時間弱かかりますね。

また、コストコは会員制です。利用するには会員登録をしならなければいけません

会員になれば顔写真入りの会員カードがもらえ、それを提示することによって店舗内に入ることができます。

週末に行くと、いつも入会カウンターに行列ができていますね。

知名度が上がってきたとはいえ、まだまだ行ったことのない人が多いかと思います。これからまだまだ利用者が増えそうです。

コストコは本当に節約になるの?

コストコは一つ一つの商品が大容量で、ゆえに価格が安いといった特徴があります。業務用のスーパーに近いイメージですね。

食品はもちろんのこと、洗剤やラップといった日用品も、かなり安い値段で買うことができます(もちろん質もいいです)。

大容量なので、一度買ったら当分は買う必要がありません。

わが家も、1年以上前に買ったラップやジップロック、キッチンペーパーがまだ残っているくらいです。

食品も、ほとんどが冷凍可能で、大容量で買っても保存がききます。まとめ買いにはうってつけ。

なので、普通に考えれば、節約になる“はず”です。

うっかり浪費してしまう3つの落とし穴

ですが、コストコで買ったからといって、必ずしも節約できるわけではありません。

じつは浪費につながる可能性も大いにあるんです。

その理由は3つ。

①年会費が高い

コストコは会員制で、年会費を払う必要があります。

個人であれば、4400円(税抜)

以前は4000円だったのですが、2016年に値上げされました。

割と高い年会費ですよね・・・。

ですので、さほど頻回に行かないのであれば、利用することで逆に損をしてしまう可能性があります。

②大容量=安い、とは限らない

コストコは、1つの商品が大容量です。または、数個合わせたまとめ販売がされています。

ただ、全ての商品が安いわけではありません。

コストコはアメリカ発のスーパーなので、店内には海外製品または海外生産の商品がたくさんあります。

ただそれだけでなく、おなじみの日本製の商品もたくさん置いてあります。

これら日本製の商品に関しては、じつはさほど安くはない商品もあるんです。

見かけの大容量にまどわされて「お得だ」と飛びつかないよう、注意しなければいけません。

③余計な商品を買ってしまう

コストコには、日本のスーパーでは見られない珍しい商品がたくさんあります。

美味しそうなケーキやワッフル、チョコレート、パンやデリカの数々。

またコストコは、店内のあちこちで試食や試飲を行なっています。実際に食べてみると、本当に美味しい。

ついつい、手が伸びてしまいます。

このように、本来なら買うはずのなかったものに目移りしてしまい、余計なものまで買ってしまうのです。

しかも1つが大容量。いくら単価が安くても、1つ購入品が増えれば多額の出費につながるのです。

自分の欲求を抑止できて、きちんと計画的に利用すれば、間違いなくコストコは節約になります

買い物は、計画的におこないましょう。

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