新しくお金を稼ぐ方法として、fxの自動売買を試します

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今月から、新たな運用法に挑むことにしました。

それは、fxの自動売買「ループイフダン」です。

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「ループイフダン」って何?

ループイフダンとは、アイネット証券が提供しているシステムの名前です。

fx(外国為替証拠金取引)において、一定のルールに従って自動的に取引を繰り返してくれる自動売買システムのことです。

為替で一定の値幅が動くと、設定したルールに従って自動で売買されます。それによってコツコツと利益を積み重ねることができる、というわけです。

ループイフダンを選んだ理由①

長年fxをした経験から、fxは自己の裁量でやらないほうがいい、というのが私の結論です。

相場は予想することができません。私のような一般庶民は、特にそうです。

上がると思って買えば下がるし、下がると思って売れば上がる。

そして、損失を出せばそれ以上に取り返したくなるし、儲けを出せばさらに儲けを出したくなる。そうやってどんどんポジションを増やしてしまって、あるときに予想だにしない為替の変動が起こって一気に大損失を被るーー。

決まってこういうパターンに陥ります。

私情、感情を挟んだfxの取引は、うまくかない。少なくとも私の場合は。

ただ一方で、fxはうまくやれば利益が出せるものだと感じていました。

それで始めたのが、以前から始めた積立fxであり、今回始めたfxループイフダンです。

2つに共通しているのは、「自動で」売買するということですね。

ループイフダンを選んだ理由②

ループイフダンとはアイネット証券が提供している自動売買システムです。

似たような自動売買システムはたくさんあって、いろんなfx業者が提供しています。トラリピ、リピトレ、トライオート・・・。

私がアイネット証券のループイフダンを選んだ理由は、

  • 設定が簡単、仕組みがシンプル
  • 手数料が無料

他の自動売買システムは、設定を自分で考えたり、ひとつひとつ設定しなければいけなかったり、売りと買いが組み合わさっていたりと、複雑であったりします。

シンプルで分かりやすい、仕組みがスッと理解できる、設定もしやすい、管理もしやすい、そう感じたのがここでした。

またアイネット証券のループイフダンでは、基本的にスプレッド以外の手数料がかかりません。これも大きな点ですね。 

リスクも当然ある

ループイフダンは、為替が行ったり来たりを繰り返してこそ売買が繰り返され、利益が出るという威力を発揮します。

なので、為替が一方方向に動くだけだと、利益は出ません。

それどころか場合によっては、どんどん含み損が膨らみ、ロスカット(強制決済)の危険性が高まります。

資金管理が本当に重要です。

私の設定

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裁量にしろ自動にしろ、fxにおいて、いちばんの危険はロスカットです。業者の定める証拠金維持率を下回れば、強制決済されて資金が一気に失われてしまいます。

そのため、資金管理をしっかりしなければいけません。要は、取引に必要最低限のお金より多めの資金を準備しておくことです。

今回のfxのループイフダンですが、私は50万円でスタートします。ただし、万一の時の備えとして、もう50万円を待機資金として準備してあります。

そして売買設定で選んだのは、豪ドルのB40(40銭ごとに買う)です。

1、通貨は豪ドル

自動売買をする際は、一定の値幅を行ったり来たりする通貨を選ぶ必要があります。なので、レンジで動く通貨を選ぶ必要があります。

よく推奨されるのは、米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円です。

私が選んだのは豪ドル/円です。理由は

  • 政治・経済が比較的安定している
  • スワップポイントが高い
  • 必要資金が4つの中では少なくて済む

ユーロ/円についてはヨーロッパ経済が不安定なこと、ポンド/円はそれに加えて動きの幅が大きすぎて資金管理が難しいことを理由に却下。

米ドル/円と豪ドル/円だと、資金が少なくて済むのと、政情不安が少ないだろうと思い、豪ドルを選択。

あとは、長いことfxをやってきて、米ドル/円より豪ドル/円のほうが信用(?)できる、という何となくの勘です。

資金に余裕があれば、追加で米ドル/円も考えてもよいのですが・・・。

2、「買い」のみ

私は「買い」先行のみです。売りと買いを組み合わせたほうが効率が良いという検証もありますが、そうであっても買いのみにします。

というのは、買いポジションだと決済されなければ日々スワップポイントが付きます。反対に売りポジションを持ち続けると、マイナスのスワップポイントが付きます。

このマイナスのスワップポイントが付くのが、私は耐えられないんですね。含み損を抱えるのは大丈夫なのですが、マイナスのスワップポイントは精神的にストレスになる。長年の経験から、そう分かりました。

ということで、効率で劣ることになっても、買いのみでいきます。

3、売買値幅

豪ドルのループイフダンは、売買の値幅を20、40、80(pips)から選択できます。

値幅が小さいほうがコツコツと決済を繰り返せます。その代わり、多くの資金が必要です。

値幅が大きいほうが効率は良く、資金は少なくて済みます。が、なかなか決済されません。

80でいきたいのですが、最初は心理的に利益を出してる感を感じたいので、40を選択。

4、有効レンジ

過去の豪ドルの動きから、この設定を豪ドルが70-90円の範囲で有効として動かします。

ちなみに、50万円でB40だと、だいたい15円の下落まで耐えられます。

最初は様子を見ながら

現在、豪ドルは88円前後を推移しています。

いまのところ、一気に15円円高になって追加資金が必要になる事態はないと考えています。ですが、円高基調ではあるので、気をつけたいですね。

感覚がつかめてくれば、これも「放ったらかし」でいけると踏んでいます。

どのような結果になるかは為替次第というところなのですが、随時お知らせしていきたいと思います。

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