株高のいまはスワップ金利で稼ぐ。メキシコペソの積立fxを始めます

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株高の状態が続いています。

狙っている株はいくつかありますが、いまの局面ではなかなか手を出しづらい状況です。

ということで、新しくメキシコペソの積立fxを始めることにしました。

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積立fxって?

fxは「外国為替証拠金取引」のこと。為替の上下を利用して通貨を売買することで差益を狙う取引です。

もう一つの特徴として、fxは為替差益の他に、スワップポイントがもらえるというメリットがあります。

スワップポイントとは、金利差調整分のことです。たとえば、日本円のような低金利通貨を売って、高金利通貨を買えば、その金利差に応じてスワップポイントが日々もらえます。

積立fxは、定期的に定額で通貨を購入(積立)することによって、スワップポイント+為替差益を狙っていくものです。

すでにトルコリラで開始

昨年末からトルコリラでの積立fxを始めています。

安定したスワップ金利収入をめざして、トルコリラの積立fxを開始!
積立fxを実践しています。 ついに金利だけで1ヶ月2万円を達成しました!

これについて私が利用しているfx業者はSBI FXトレードです。ここでは現在、1トルコリラ保有で1日あたり0.0082円のスワップポイントが付与されています。

私はいま約10万トルコリラを持っているので、0.0082 × 10万 = 820円。だいたいこれくらいのスワップポイントが毎日ついています。

1ヶ月にすると、約25000円。

1年で、約300000円!

実際は継続して積立を行なっていくので、それ以上になりますね。

そして、現在の積み立ての設定が「1ヶ月の積立額 ≒ 1ヶ月にもらえるスワップ」となっているので、新規にお金を投入せずともどんどん積立を継続できるようになりました。

なので、別通貨での積立も開始することにしました。

なぜメキシコペソ?

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積立fxは長期運用をめざしています。そのため、基本的には高金利通貨を選べば、より多くのスワップポイントを貯めることができます。

高金利通貨として人気なのが、豪ドルやNZドル、トルコリラ、南アランドです。それに加えて、最近注目を集めているのがメキシコペソです。

安定している国家の通貨を選んだ方が、万一のリスク(デフォルトとか)は避けられます。そういった意味では、米ドルや豪ドル、NZドルなどの先進国通貨を選ぶのが安全といえます。

しかし、新興国や発展途上国の通貨のほうが、より高いスワップポイントを得ることができる。fxで言えば、トルコリラ、メキシコペソ 、南アランドの3つがよく挙げられます。

私がトルコリラの次にメキシコペソを選択した理由は、

政策金利が高い

メキシコでは2017年6月に政策金利が引き上げられたことにより、7.0%となりました。これにより、fxでも高いスワップポイントが得られるようになっています。

国家が安定している

S&P社の格付けでは、メキシコはBBB+が与えられています。これは南アフリカ(BB+)やトルコ(BB)よりも高いです。

さらに言えば、ムーディーズによるメキシコ国債の格付けはA3なんですね。これも、トルコのBa1、南アのBaa2よりも高くなっています。

少額からできる

いま1ペソ=約6円です。

fxではだいたい1000通貨や10000通貨単位での取引となります。たとえば1米ドル=109円や1豪ドル=88円の米ドルや豪ドルよりも、必要となるお金が少額ですみます。

どのfx業者を利用する?

メキシコペソを扱っているfx業者はまだまだ少ないです。

これまで私が開設した証券会社やfx業者に扱うところがあればよかったのですが、残念ながらありませんでした。

メキシコペソを扱っているのはいまのところ、

  • 外為ドットコム
  • ヒロセ通商
  • マネーパートナーズ
  • FXプライム
  • GMOクリック証券
  • サクソバンク証券

くらいでしょうか。それぞれ、スワップの額、最低取扱単価、スプレッドの幅などに違いがあります。

このなかで私が選んだのはヒロセ通商です。

いちばんの理由は、スワップポイントが高いこと。またメキシコペソ以外のスワップも高く、他の通貨でも利用する可能性があるかも、と感じたからです。

三井住友銀行に100%信託保全なので、それも材料になりました。

でも正直、どの業者を選んでも、いまのところは大差ないかも・・・?

しばらくはfxに重きを置きます

最初に述べましたが、いまは株高の局面にあると踏んでいます。

なので、株式や信託はしばらくお安みです。そのあいだに積立fxで、スワップを得られる仕組みを作っていきます。もちろん暴落時にも耐えられる仕組みを。

ということで、さっそく行動を開始します。

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