子育て

育児ストレスで胃痛が頻発!調べてみたら胃の大敵・ピロリ菌がいました

お金に全然関係ない話です。

スポンサーリンク

ストレスで胃が痛い…

以前から、1年に1度は胃痛が起こっていました。季節の変わり目、春先になることが多いです。

すぐ痛みが治れば放っておくのですが、痛みがなかなかおさまらないときは病院へ。行くと毎回、ストレス性胃炎と診断され、薬をもらっていました。

その胃痛が、ここ最近はたびたび起こるようになりました。

3人目の子供が生まれて、毎日のストレスもハンパありません。自覚がありつつも、収まらないイライラ……。

なので、胃痛がきても「あぁ、また来た…。ストレスたまってるんだ」という程度で、簡単に考えていました。

原因はピロリ菌?

あるとき、また胃痛が起こりました。前に胃痛になってから、あまり日も経っていません。

寝ていたら治るかと思いつつも、ゆっくり寝させてくれない子供たち。寝転んでいようものなら上から乗っかって「遊ぼう」だの「おなかすいた」だの……。

もう薬でもなんでもいいから早く治したい、と病院へ。

初めて行くクリニックだったのですが、そこで医師の先生から「そんなに胃痛が頻繁に起こるなら、ピロリ菌の可能性がありますね。30代も半ばなら年齢的にも1度検査しておいたほうがいいですよ」と言われました。

ピロリ菌は、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの原因となります。最近では、胃がんに大きく関係するのはピロリ菌だということも分かっています。

というとこで、ピロリ菌の検査をすることになりました。

人生初の胃カメラです。

胃カメラは痛いのか

スポンサーリンク

検査日は朝食を抜いて、胃が空っぽの状態で臨みます。

私の中で胃カメラは、痛いとか苦しいとか、そんなイメージでした。かなり昔の古い情報しか持っていなかったんですね。

事前説明では、「鼻からカメラを入れる前に麻酔を入れます。その影響で軽く眠ってしまいます。その間に終わります」ということでした。(実際にはもっと詳しくリスク説明などを受けます)

本当にその通りでした。

麻酔をされたあと、知らない間に寝ていて、気がついたら検査は終わっていました。

時間にして、小一時間ほど。

検査が終わった直後、医師の先生から「ピロリ菌がいる所見ですね」と言われました。

さらに、「もう治っていますが、十二指腸潰瘍になった痕もありましたよ」とも。

え・・・!?

いつなったんだろうか。記憶にないぞ・・・。

とにかく、正式な検査結果を待つことに。(個人のクリニックだったので、結果にやや日数を要しました)

検査結果と今後

後日、正式な結果を聞きに行きました。

がっつり陽性でした。

「ピロリ菌がいて、そこに育児のストレスが重なると、まぁ胃炎になりやすいでしょうね」と先生。

すぐに除菌したいところですが、授乳中なので、卒乳まで待つことになりました。

医師の先生のお話をまとめると、

  • ピロリ菌は百害あって一利なしなので、除菌はしたほうがよい
  • 除菌は抗生剤を服用しておこなうので、授乳中は避けたほうがよい
  • 早めの除菌が望ましいが、たいてい幼い頃に感染して何十年も胃にいるので、健康な人が今日明日にも重病を引き起こすものでもない(から、除菌は卒乳を待ってもよいだろう)
  • 感染経路は母親からの場合が多い。(幼い頃に口移しで食べさせたなど)
  • そのため、生活環境が同じだったきょうだいも感染している場合が多い。

ということでした。

胃痛は本当に辛い…。

これが減るなら、早めに卒乳して除菌したいところです。。。

スポンサーリンク