一度大きな資産をつくってしまえば一生安泰!いま我慢してでも貯蓄すべき理由。

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いま日本では、3割強の世帯が「貯蓄ゼロ」だそうです。(金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(2016年)」)

人生の中でいちばん貯蓄を生み出せる時期は、社会人になったあとの独身時代~結婚して子供が生まれるまで、でしょう。

ただ、ほとんどの人はこの時期、貯蓄にはげみません。

若いころは欲しいものがたくさんあるし、思いっきり遊びたい。

お金に余裕があれば、ついつい使ってしまいます。

しかし私は、あえて言いたい。できるだけ早い時期から貯蓄に励め、と。

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わが家がめざす資産額は・・・

わが家はいま、なんとか資産1000万円を達成しました。

ですが、めざすは3000万円、できれば5000万円、最終的には1億円に到達したいと考えています。

なぜそこまで頑張るか。

それは、「お金(資産)がお金を生み出す」からです。

ひと昔前まで、おおかたの一般家庭の収入は、給料のみでした。だから、その給料内でやりくりするしか、資産形成の方法はありませんでした。

しかし、いまは社会のいろいろな制度が発展し、インターネットも普及し、個人が簡単に資産運用できるようになりました。自由に金融商品を選び、購入し、その利益を受けられるのです。

たとえば、資産1000万円を年5%で運用できれば、年間50万円の利益を受けられます。資産5000万円を投じれば250万円の利益、資産1億円を投じれば500万円の利益となります。

年5%は難しいとしても、2~3%は可能ではないでしょうか。

そうすれば、もし資産が1億円あれば、年間200~300万円というサラリーマンの年収に匹敵するお金が自動的に得られる

まさに「お金がお金を生む」わけです。

このような不労所得を得られれば、生活はさまがわりするでしょう。生活の幅も広がりますし、苦しい家計からも解放される。

一方、資産がゼロの場合は何も打つ手がありません。いつまでたっても給料の範囲内でやりくりするしかないのです。

だからわが家は、いま我慢してでも、少しでも多くの貯蓄を生み出そうとしています。

多くの人が「貯蓄できる時期」を逃している

ただ、若いうちから貯蓄に励む人はほとんどいません。

私の周囲も、お金に余裕ができると、すぐに飲み会などで散在したり、高級車や高級時計を購入したり、ファッションにつぎ込んだりしています。

また、年齢があがり給料があがるにつれて、生活もグレードアップさせる人がほとんどです。

その結果、資産をさほど持っていない状態で、子供が生まれて教育費がかかる時期に突入していきます。

そうなれば、以後の大幅な貯蓄形成は難しい。一生、アップアップな苦しい生活を送ることになってしまいます。

「こだわり」を捨てれば貯蓄は意外とカンタン

「これだけは譲れない」とこだわっているものはありませんか?

その「こだわり」は、じつは案外、重要でなかったりします。

一例を挙げれば、実感としてみんながこだわっているものでもっとも削りやすいのは、以下の2つだと思います。

1つは「住居」。

「この場所に住みたい」「この沿線に住みたい」「家のグレードでここは譲れない」・・・それぞれに、住むところについてのこだわりはあるかと思います。

私が東京にいたころ、友人の1人が「絶対ここに住みたい」と、住みたい街ランキングで上位にある街にわざわざ住んで離れませんでした。人気があるため、もちろん相場は一律に高い。

ですが、社会人で独身のあいだは仕事も忙しく、ほとんど寝に帰るだけの毎日です。本当にこだわるべきものなのか・・・。

家賃は毎月必ず発生するものです。少し削るだけで、年間にすれば大幅な削減になるのです。

2つ目は「通信費」。

スマホが普及するなかで、いまだ圧倒的に人気なのがiPhoneです。

でも、iPhoneにこだわる理由は、じつはほとんどの人にはないでしょう。格安ケータイにかえても支障はないのに、「カッコイイ」「みんなが持っている」等の理由で使っている人が多くいます。

私もいまiPhoneを使っています。ですが格安ケータイにしたく、あと2か月後にくる更新月を心待ちにしています。

早いうちに貯蓄をつくれば、あとはお金をまわすだけ

貯蓄は、その額が手元にあるだけではありません。貯蓄がまたさらに大きなお金を生んでいきます。

その結果、お金を持っている人はさらにお金持ちになっていく。一方、お金のない人は一向にお金がないままです。

はじめは少額でも、コツコツつづければ必ず貯蓄は大きくなっていきます。そして資産を少しでもつくることができれば、そこからお金を生みだす仕組みが回り出します。

もし将来にわたって安泰に過ごしたいのならば、すぐにでも貯蓄を始めてみてはいかがでしょう。

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