無駄遣いしていないのにお金が貯まらない…。そんな人の3つの習慣

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日ごろ無駄遣いしていないのに、なぜかお金が貯まらない。

そんな人、いませんか?

ギャンブルをしているでもない、お金がかかる趣味を持っているわけでもない・・・なのに貯金がぜんぜんできない・・・。

私の知り合いにも、そんな人が数人います。

そのうちの一人が、うちの夫です

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わが家の家計は

わが家ではいま、夫婦の財布は別々です。

本来ならば家庭の財布を1つにして、(私が家計を管理しているので)夫へはおこづかい制をとるのが、お金を貯めるうえでは一番いいのでしょう。

ただ、(仕事上ストレスの多い)夫にあまりストレスをかけないようにするため、いまのところはおこづかい制を採っていません。

毎月、決まった額(だいたい生活費の半分くらいを目安に)を夫からもらい、私が自分の給料と合わせて生計を立てる、という具合です。

夫の手元にもそれなりの額が残る(と思う)ので、当然、貯金もそれなりにあるだろうと思っていました。

しかし、聞いてみると、じつは全然貯まっていないと言うではありませんか(!)

よくよく観察してみると、夫も、貯金のないと嘆く知り合いも、同じような生活パターンをとっていて、それがお金を失わせているのです。

1、毎日コンビニに行く

まず、ほぼ毎朝、通勤途中にコンビニに行くことです。

うちの夫の場合は、コンビニでコーヒーを買うことが習慣となっています。

コーヒーは安く、いまはどこも100円程度で買うことができます。

しかし、それでも毎日買うと1か月で約3000円、1年で36000円もかかります。

さらに最近は暑いので、帰りにもコンビニによってアイスを買っているという。アイスも100円程度。そうすると、かかる費用は約2倍になってきます。

コンビニは巧妙な仕掛けがたくさんしてあります。来店した客に対し、「ついで買い」をさせる仕組みがたくさんある(レジ横にお菓子を置くなど)。

コンビニに行くこと自体、無駄遣いの温床になっている可能性大なのです。

これが女性の場合、コンビニではなくコーヒーショップに通う人が多いです。私の友人で多いのは、毎朝スタバに行くこと。

そうなると、1日に1杯のコーヒーに最低でも300円はかかる。1か月、1年にしたら、かなりの出費になっていきます。

2、交友関係が広い

交友関係が広いこと自体はまったく悪いことではありません。むしろ好ましい。

私も、どれだけ同性に信頼されているかや、同性に友人が多いかをみて、その人を判断することが多いです。

ただ、交友関係が広くて困るのは、頻繁に飲み会に出かけることです。

うちの夫も、週1回は必ず飲み会に出かけている。

友人同士の飲み会は、年齢が上がるにつれて、安い居酒屋から高めのお店に移っていきます。

また、仕事帰りの場合が多いので、飲み会が終わって帰るときにタクシーを使うことになる。

そうなると、週1回、飲みにいくだけで、かなりの出費になってしまいます。

3、臨時収入をすぐに使ってしまう

臨時収入が入ったら、どうしますか?

すべて貯金に回す、半分は使って半分残す、全額残す・・・。

人それぞれでしょうが、お金が貯まらない人は、臨時収入をすぐに使おうとします。

臨時収入が即、臨時支出になってしまい、手もとに一銭も残らない。

たとえば先日、夫が新しくクレジットカードを発行し、キャンペーンで数千ポイントを獲得しました。そのポイントが入った途端、夫はこう言ったのです。

「(子供たちに向かって)よーし、おもちゃ買ってあげるぞ~」。

私からすれば「せっかくもらったポイントなんだから、おむつとか日用品とか、必需品に使ってよ!」と思うのですが、そういった感覚がありません。

予想外に入ったお金なんだから予定していなかったものに使っても構わない。

こういった感覚です。これはマクロ経済的にはありがたいのでしょうが、無駄遣いに直結します。

こういう夫の習性を、私は長年の付き合いからすでに学びました。

そのため、国や自治体からもらう手当や給付金は、もれなく私の口座に振り込まれるようにしています。

親戚などからもらう出産祝いなどのお祝い金の類も同じく、いまは私が管理するよう徹底しています。(そうする前のお金は、夫の手元に渡り、すでになくなったようです・・・)

貯めるのは、じつは難しいことじゃない

こうみてくると、お金を失うのは、ほんの少しのクセや習慣であることがわかります。

お金を貯めるときも、お金を失うときも、じつはすべて「ちりも積もれば山となる」なのです。

もしあなたが「お金、たまらないなあ」と感じているなら、毎日のたった100円の支出を見直してみませんか?

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