働き方

投資のきっかけは「一生こんな人生でいいのか」と思ったこと

 

私が投資を始めたのは2008年です。最初は株式投資とfxです。

ただ、本気で取り組み始めたのは、ここ2年くらいです。

そのきっかけは、「いまの生活を一生続けていいのか」と思ったことでした。

 

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育児と仕事の両立がつらい

 

出産してから復職した後の生活は、もうメチャクチャでした。

フルタイム勤務にくわえて、ワンオペ育児。

精神的にも身体的にも疲弊しきっていました。

毎日イライラして、夫や子供に対して態度も口もどんどん悪くなっていきました。自分でもそれを自覚していましたが、止められませんでした。

「こんな生活がこれからもずっと続くのかな…」

そう考えると、余計に辛くなりました。

会社に募る失望

 

長年同じ会社で働いていると、当然、会社の悪い面が見えてきます。それが思った以上に大きくなってきました。

さらに働くママの労働環境をみると、余計に失望が募りました。出産・育児を経て働き続けて出世を遂げている女性がほとんどいません。長く働き続けている女性はマミートラック一直線という感じでした。

自分が取り組んでいる仕事内容は好きです。しかし、いまの会社の制度、体制、社風などをみて、「この会社でこれからもずっと働くのか…」、そう考えた時に希望が見出せませんでした。

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やりたいことが増えてきた

 

個人的にやりたいことがいろいろ増えてきました。

仕事につながりそうなもの、つながらないもの、どちらか分からないもの、いろいろです。

しかし、いまの会社での正社員フルタイム勤務の生活では、残業は当然のようにあります。時間的拘束が強すぎて、やりたいことができそうにありません。

生活を変えるための下準備

 

上のような理由で、今の会社で働き続けることに徐々に後向きになってきています。

なら辞めればいいじゃない。

たしかにそうなのですが、長年正社員で働いてきて、それなりのお給料を安定的にいただける。子供も3人いるので、この安定的な経済源を手放すことにはためらいがあります。

そこでたどり着いた1つの答えが、資産運用によって不労所得を得ること、それによって家計の不安をなくすこと。

いまの会社を離れることを考えるのはそれから、ということです。

まずはタネ銭を稼ぐ

 

安定的な不労所得を得るためにいま必要なのは、運用資金の元となるお金。

少額からでも運用はできますが、元本が多ければ多いほど、リターンも大きくなる可能性が増えます。

いまそのために夫婦ともにサラリーマン続けながら、節約と貯金に励んでいます。

加えて私は日々、資産運用について学んでいます。(家計管理は私に任されているので。)

そして、以前は片手間に取り組んでいた投資に、いまかなり真剣に取り組んでいるのです。

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