スマートフォン

「ケータイの2年契約」にとらわれていませんか?すぐ変えたほうがおトクかもしれませんよ

 

「スマホ代、節約したいけど2年契約だし・・・」

そう思って、あきらめていませんか?

多くの人が、じつはいますぐスマホ(ケータイ)を変更したほうが、グッとおトクになる可能性を秘めています。

 

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多くの人が3大キャリアを使っている

最近は「格安ケータイ」が話題になっていますが、日本人の多くはいまだ「3大キャリア」を使っています。

3大キャリアとは、ドコモ、ソフトバンク、auですね。

これら3大キャリアでは、スマホ(ケータイ)はたいてい2年契約を課されます。いわゆる「2年縛り」と呼ばれ、2年以内に解約すると違約金が発生するというものです。

また、多くの人が、2年間をかけてスマホの機種代金を分割して支払っています。契約時に「実質ゼロ円」などと表示されているものですね。2年以内に解約すれば、未払い分の機種代金も払わなければいけません。

この結果、多くの人は「高いスマホ代は仕方ないよね」とあきらめてしまっているのです。

 

 

料金体系が分かりにくい

 

家計を節約する際、まず手を付けるべきは固定費です。毎月かかる支出なので、少し節約できただけで、年間にすると大きな削減になります。

でも、多くの人は、電気代や水道代には目を向けても、通信費にはなかなか手が及びません。

それは、通信費とくにケータイ代は「契約時の値段から変えられない」という印象を持っているからです。

さらに、料金体系がとても複雑で、何がどうやって今の利用料になっているのか、ユーザーからはとてもわかりにくい。

結果、「このままでいっか」「仕方ない」という気持ちになってしまい、高い月額料金を払い続けているのです。

 

契約終了時までに払う金額を確かめてみよう

 

もし通信費がかかりすぎているならば、契約終了時まで払わなければいけない金額と、乗り換えたときに払う金額を、ざっくり計算してみましょう。

たとえば、私の知り合いは、iPhoneを2年契約でちょうど1年前に契約し、月々約1万円を払っています。

契約終了までそれを使い続けると、1万円×12か月=12万円を支払うことになります。

利用は主にメールとインターネット検索で、たまに電話をするくらいだそう。もし格安ケータイにかえれば、おそらく月額料金は半額以下にできるでしょう。

そうすれば、この先の1年間で少なくとも、5000円×12=6万円は浮きます。

途中解約での違約金や変更時の手数料を払っても、十分元は取れます。

また、プランによっては月額料金はさらに安く済み、浮く金額が多くなるかもしれません。

もともと機種代金を分割で払っているのならば、残り分も払う必要があります。しかし、その金額を考えたとしても乗り換えたほうが確実にお得になるでしょう。

私はというと、あと2か月で2年契約終了です。いま月々5000円ほどなので、契約終了までまったほうがいいと判断し、その時まで待っている状態です。

 

各社の料金プランは日々進化している

いまケータイ各社は互いに競争が激しく、少しでも安いプランを出しあっています。とくに格安ケータイ会社がスマホ市場に参入してから、その競争が激化しています。

1年たてば、各社の料金体系は全く別のものになっているといってもいいでしょう。

契約したころにおトクだと思ったものは、いまはおトクでもなんでもなくなっている可能性のほうが高いです。

「2年契約」に縛られて、スマホ代を見直さないまま放っておくと、とんでもない損をしているかもしれませんよ。

ネットの見直しもしてみよう

日々新しい料金プランが出ているのは、インターネット回線も同じです。

いま各社が、ケータイとインターネット(パソコンとインターネット)をセットで契約することで、割引となるプランを提供しています。

そのため、スマホ(ケータイ)と同時にインターネット回線も変更したほうがおトクになる場合があります。

 

その際、スマホもそうですが、ネット回線変更の場合も、契約内容によっては違約金がかかる場合があります。

しかし、新規契約をとりたい各社は、その違約金を負担してくれたり、代わりにキャッシュバックをつけてくれる場合があります。

「うちはもうネット回線引いているから変えられないし・・・」と思いこまないほうがいいですよ。

 

時間があれば情報を聞きに行こう

各社間の競争が激しいのと同時に、店舗ごとも競争しています。季節や時期によっていろいろなキャンペーンもやっていて、それも店ごとに違います。

ケータイショップで聞く話と、家電量販店で聞く話は、全く違う場合がある。

もし時間があるのなら、いろいろと足を運んで、店員に積極的に話を聞いてみましょう。

 

その場合は、遠慮してはいけません。直球で質問してみましょう。

「〇〇社と何が違うのですか?」「よりおトクな点はなんですか?」

また店員が売り込みをかけてきた場合は、自分から有利な条件をもちかけてみましょう

「いま契約すると、何か特典はありますか?」「いま変更すると違約金がかかるのだけど、負担してくれますか?」「○○社でやっている特典は、御社ではないのですか?」・・・。

店によって応じてくれるところもありますよ。

ぜひ各社・各店舗の話を聞き比べてみてください。

ただし、日本人は優しく、また優柔不断の人も多い。相手にのせられてすぐに契約に踏み切らないよう注意が必要です。

 

いまだ多くの人が通信費に無頓着で、いわゆる「垂れ流し」状態です。

通信費を抑えることができれば、家計はぐっと楽になりますよ。

 

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