小林麻央さんの死に際して、ママの立場でいろいろと考えさせられました。

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小林麻央さんがお亡くなったことは、日本全国にショックを与えました。

私も例外ではありません。

少し前まで当たり前のようにテレビで見ていた人が、まさか・・・という気持ちです。

ただ、語弊を恐れずに申し上げれば、もちろん小林麻央さん自身の死もショックでしたが、それ以上に残された子供たちを思うと胸が痛みました。

小さいお子さんをもつお母さんは多かれ少なかれ、そうだったではないでしょうか。

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わが家に置きかえて考えてしまう

市川海老蔵さんが会見で、麻央さんが亡くなった後も、お子さんたちがママのそばを離れず、一緒に寝たり、足をさすったりしていると語られました。

また、ママの死を「わかっているし、わかっていない」と表現されました。

わが家も、小学生未満の幼い子供たちがいます。

そのためつい、自分の家に置きかえて考えてしまいます。

もし私が死んでしまったら、子供たちはどんな反応をするだろうか、と。

私が寝ているときに子供たちがいつもするように、「おかあちゃん、おかあちゃん」と呼び続けるのだろうか。手をつなぎたがるだろうか。抱きついてくるだろうか・・・。

私の姿がみえなくなったら、探し続けないだろうか。泣き続けないだろうか・・・・。

父親や両親に「おかあちゃん、どこにいるの?」と質問を続けないだろうか・・・。

そう考えると、本当にいたたまれない気持ちになってくるのです。

忙しさを理由に他人にあたる自分を反省

いま自分の命を限りあるものだと意識して毎日を送っている人が、どのくらいいるでしょうか。

私も、いかに自分が毎日をなおざりに送っているか。

毎日、仕事と育児に追われ、朝起きてから夜寝るまでバタバタです。そして、その忙しさのストレスから、夫にはもちろんのこと、子供たちにも厳しくあたってしまうことがしばしばです

「早く起きなさい!」「早く支度して!」

「どうして言われたことをきちんとしないの!」

「いいかげんにしなさい!」

よく見ればわかることなのですが、子供たちは自分のペースでいろいろとやろうとします。子供たちのペースにとことん付き合ってあげれば、いろんなことが見えてくる。

しかし、大人の都合でそれらを制止したり、大人のペースでできないことにいら立ち、つい声を荒げてしまう。できることも「できない」と判断してしまう

お風呂にゆっくり入りたい、ご飯をゆっくり食べたい、ゆっくり眠りたいとの思いから、子育てから解放されたいと願ってしまう。

子供たちや家族との大切な時間を、私自身が大切に過ごしていないのです。

そんな自分にあらためて気がつき、心から反省しました。

日頃から健康管理をしているか

30、40代の方は、さほど健康を意識して毎日を過ごしていないかと思います。

私も30代で、いままで盲腸以外に大きな病気もしたことがありません。

正直、健康であるのが当たり前といった感覚で生きています。

そのため、健康管理をきちんとしているかといえば、ほとんどしていません。

食事に関しては、朝食と夕食は子供たちの世話で手いっぱいで適当に食べています。昼食も仕事が忙しければ片手間で済ませます。栄養管理はメチャクチャと言っていい。

また、子供たちの夜泣きもあいまって、日常的な睡眠不足でもあります。

定期的な運動もしていません

夫が麻央さんの死後、「健康にはじゅうぶん気を付けて」「若いからと甘く見てはダメ」としきりに言ってくるようになりました。

その言葉を聞いて、あらためて自分の生活習慣のまずさに思い至りました(夫もなのですが)。

こんな生活を続けていたらいつ体調を壊してもおかしくない。そう思います。

できる健康管理をしていこう

健康は当たり前のものではありません。

そのことに、私たちはなかなか気づけない。

人間の体は未知数だし、健康はコントロール不可能なものかもしれません。だけど、せめて自滅しないようにはしたい。

そのために今日からでも、できることはやろうと決めました。やることとは、

1、生活習慣を改善する

私がいちばん見直したいのは、食事です。

人間の組織の大部分は、食べたものから作られますからね。

不規則な食事時間、栄養を考えない食事内容、ストレスでついつい食べてしまう間食・・・出産後はこういった生活を余儀なくされる女性が多いでしょう。

私もそうです。これをあらためようと決めました。

また、できるだけ睡眠をとるようにします。適度な運動(せめて歩く)を心がけます。

2、定期的に健康診断を受ける

小林麻央さんは、医師が乳がんを見逃したのではないか、誤診だったのではないかという噂が流れています。

その真偽は分かりません。それが本当で、病院や医師は万能ではないかもしれません。

でもやはり検査(健診)と早期発見が大切であることは変わりありません。

私もいままで若いから大丈夫と、会社で受ける簡単な健康診断しか受けてきませんでした。

ですが、年齢が上がるにつれて病気になる確率もあがります

お金を払ってでも定期的な人間ドックを受けようと思っています。

「命あること」の大切さを噛みしめて

仕事ができるのも、家族と一緒に過ごせるのも、趣味を楽しめるのも、命があってこそ。

健康で生きていることを当たり前だと思わず、この健康を大切に、できれば維持しながら、毎日を送っていきたい。

そして、後悔のない人生を家族とともに歩みたい。

小林麻央さんは、多くの人、特に普段はさほど死について深く考える機会のない若い世代に、命と時間の大切さを教えてくれたように思います。

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