楽天の通常ポイントを稼ぐために、期間限定ポイントを集めています

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楽天ポイントは、通常ポイントと期間限定ポイントがあります。

私は通常ポイントを稼ぐために、期間限定ポイントをコツコツと貯めています。

そうすることで、何を狙っているかというと…

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通常ポイントと期間限定ポイント

楽天の期間限定ポイントは、その名前のとおり有効期限があります。期限の長さはキャンペーンごとにちがいますが、短くて2週間程度。だいたい1ヶ月前後であることが多いです。

ですが通常ポイントにも実は、有効期限があります。「最後にポイントを獲得した月を含めた1年間」です。

ただし、期間内に1度でもポイントを獲得すれば、有効期限はそこからさらに1年延長。つまり、定期的にポイントを獲得していれば、ポイントは無期限ということです。

期間限定ポイントには、有効期限の延長はありません。さらに、期間限定ポイントの獲得は通算ポイントの期限延長の対象とはなりません。

ポイントの使い先に違いはある?

いま楽天の通常ポイントも期間限定ポイントも、使い先に大きな違いはなくなっています。

楽天は期間限定ポイントであっても、ネット店舗とリアル店舗の両方で使用できます。そのため、期間限定ポイントも失効させることなく、無駄なく消費できます。

たとえば、Tポイントは明確に違います。通常のTポイントはリアル店舗からネット通販まで広範に使えますが、期間固定Tポイントはインターネット上のYahoo!のサービスにしか使えません。

しかし1つ、楽天の通常ポイントにはできて、期間限定ポイントにできないことがあります。

それは、通常ポイントでは楽天証券で投資信託を購入できるということです。期間限定ポイントはできません。

ポイントで投資信託が買えるというのは、正直すごく良い。

投資信託は、資産運用のなかでも比較的リスクの小さい運用方法です。これをポイントで購入できれば、ほぼノーリスクで資産を増やすチャンスができるということです。

これは、やらない手はありません。

通常ポイントを実質無料でゲットする

楽天の通常ポイントは、基本的に買い物をしなければ手に入りません。楽天市場で買い物をする、楽天内のサービスを利用する、リアル店舗で楽天カードで支払いをするか、などです。

ただ最近、私は楽天市場で買い物をすることがほとんどなくなりました。クレジットカードも、いま現在は楽天カードよりも還元率のいいカードをもっているので、それで支払っています。そのため、楽天ポイントがなかなか貯まりにくい状態です。

それでも月に1回か2か月に1回くらいは、必要なものを楽天市場で買うことがあります。

そして、この買い物のために、日頃からコツコツ期間限定ポイントを貯めているのです。

じつは期間限定ポイントはタダで手に入れる方法がたくさんあるんですね。→ 楽天ポイントはタダでどんどん貯まる!1年間で1万円以上は節約できます          

そして、いざ買い物する時に、期間限定ポイントを使って買い物をします。ポイントで支払っても、買い物した分にはポイントがつくんですよ。

つまり、タダで手に入れた期間限定ポイントから通常ポイントを獲得=実質タダで通常ポイントを獲得しているわけです。

買い物金額によっては期間限定ポイントが足りない場合があるので差額は楽天カードで支払ったりしますが、それでも期間限定ポイントがあるおかげでずいぶん節約になっています。

節約のために期間限定ポイントを消費しつつ、通常ポイントを貯めることができる。まさに一石二鳥です。

そして、貯めた通常ポイントは投資信託へ。

いま投資信託は100円から購入できるので、本当にハードルが低くなりました。

ポイントを最大限に活用できる方法を、これからも考えていきます!

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