要らないものも無駄にしない!不用品をリユースショップに売ってきました

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「まだ使えるけど、私は(わが家では)もう使わないなぁ」

季節の変わり目などに家を整理していると、こういった不用品が見つかってきますね。そういうときは、捨てる前に売ることを考えましょう。

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まだ使えるものは売ろう

不用品とひと言で言っても、商品の種類や状態によって、売れ方やその額が変わってきます。

私はその時々で売る先を判断していますが、だいたいはヤフオク、メルカリ 、セカンドストリートの3つを利用しています。

使い分けは、

  • キレイな状態のもの、ブランドもの、主に洋服類 → ヤフオク
  • 送料が安く済むもの、品は良いけど需要が少ないもの → メルカリ
  • ネットで売れないもの、ノーブランド、日常雑貨 → セカンドストリート

だいたいこんな感じです。

ネットで売るときにはヤフオクかメルカリを使っていますが、なんだかんだ言って間違いないのがヤフオクですね。

メルカリは、個人的には売れにくく、また管理が面倒だと感じているので、最近は使わなくなりつつあります。

ということで、まずはヤフオク利用を考えます。

そして、ヤフオク、メルカリ で売れなさそうなものは、リユースショップへ持っていきます。具体的に言えば、セカンドストリートです。

セカンドストリートを利用するのは、たんに近所にあるからです。昔はネットオフやハードオフを利用していだこともあります。

この3つで、だいたいのものは処分できてしまいます。

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リユースショップの利点

私の場合はセカンドストリートですが、買取額ははっきり言って激安です。ネットの口コミをみれば一目瞭然ですが、だいたい口コミ通りです。

とくにファッション類は安い。子供服よりも大人の服がさらに安い傾向にあります。

売る人が多いにもかかわらず、売り物にならない品が多くて、ほとんどが捨てられているんだと思いますね。

げんに私も、基本的にブランドものや状態の良いものはヤフオクで売ってしまいます。セカンドストリートに持ち込むものは、使えるけれども着まわしたものやノーブランドものが多いです。

そういったものは、買取額はだいたい1円、たまに10円、運が良ければ100円です。

ですが、セカンドストリートで売る利点は、1円でも買取額をつけてくれるところ。もともと自分にとっては不要なもの(かつネットで売れないもの)なので、値段がつけば万々歳でしょう。

またセカンドストリートの良いところは、買取品が幅広いことです。日用品、生活消耗品、文房具や子供のおもちゃ、その他の雑多なものをなんでも買取してくれます。

中古の家電も使える限り引き取ってくれるので、助かります。

さらにいえば、セカンドストリートでは買取額に応じてポンタポイントがもらえます。100円につき1ポンタポイントが付与。地味に嬉しいですよ。

今回の買い取り額は…

今回セカンドストリートへ持ち込んだものは以下の通りです。

  • 女性服 11点
  • 子供服 1点
  • かばん 2点
  • ポーチ 2点
  • 日用雑貨 10点(タオル、柔軟剤など)

27品です。その買取総額は、、、

347円でした。

安っ!

と思った方は要注意です。

こういうリユースショップに過度な期待は厳禁です。多くの方がリユースショップを利用して買取額が安いと怒っていますが、実際はこんなものなのです。

私としては想像通りでした。

手間と時間を考えて方法を選ぼう

リユースショップを利用するときは、手間をかけるほどの見返り(買取額)があるかを十分考えましょう。

私はいま、たまたまセカンドストリートが近所にあるので、不用品を持っていくのが手間ではありません。だから買取額が少なくても持っていくメリットはあります。

もしクルマで1時間かかる、とかだったら、コストや手間を考えると無駄な気もします。

かかる手間や時間、コストを考えて、上手にモノを処分したいですね。

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