スターバックス「おかわり」制度の注意点。夫は2回もミスをしました

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スターバックスをよく利用するならば、「おかわり」を利用すれば、多少なりとも節約につながります。

昨年暮れから新しいポイントプログラムが導入され、「おかわり」制度も若干変更されていますから、利用する人は気を付けましょう。

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おかわり制度とは?

スターバックスでは、ドリップコーヒーを注文すると、そのレシートを提示することで、同日営業日であれば同じ商品をもう1杯、安く飲むことができます。

これが「One More Coffee(ワンモアコーヒー)」という、おかわりの制度です。

ワンモアコーヒーの値段は、ウェブ登録済みスターバックスカードでの支払いで100円、それ以外の支払い方法だと150円となります。

頻繁にスタバを利用する方には、使い勝手がよくてうれしい制度ですね。

別店舗でも利用可

ワンモアコーヒーは、全国のスターバックスで利用可能です。1杯目と2杯目を別々の店舗で利用できるんです。

例えば、朝に通勤途中のスタバでドリップを買って、昼に会社近くのスタバでワンモアコーヒーを利用する、といったことができます。

同一支払いでの利用可

「おかわり」というと、1杯目を飲んだ後にもう1杯、というイメージを抱きます。でも、同一支払いで利用することも可能です。

たとえば、夫婦2人でスタバに行き、2人ともドリップコーヒーを注文する場合、1人は正規料金で、もう1人分はワンモアコーヒーの値段で注文することができます。

カスタマイズが可能

プラス料金が発生しますが、カスタマイズも可能です。

たとえば1杯目は通常のドリップコーヒー、2杯目はディカフェ(+50円)にする、などです。

また、1杯目はホットだったけど2杯目はアイスで、などホットかアイスかも自由に選べます。

サイズ変更も可

1杯目に頼んだコーヒーのサイズより小さいサイズであれば、サイズ変更は可能です。

利用するときは要注意!

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ワンモアコーヒーを100円で利用するときに注意点があります。

われわれは夫婦で利用した際、夫がワンモアコーヒーの仕組みを間違えて理解していたため、おかわりが100円になりませんでした。

さらに、同じミスを2回も繰り返したのです!

それは何かと言えば、100円でのワンモアコーヒーは、1杯目をウェブ登録したスターバックスカードで払わなければならない、ということです。

ドリップコーヒーを注文すると、下の写真のように、レシートにワンモアコーヒーの案内がついてきます。これを提示することで、2杯目がおかわりの価格となります。

登録済みスターバックスカード以外で支払うと、写真のように2杯目は「150円」と黒く強調されて書かれています。登録済みスターバックスカード支払いだと、ここが「100円」となっています。

そう、1杯目をスターバックスカードで支払う必要があるのです。

夫は、2杯目を登録済みスターバックスカードで払えば100円になると思い込んでいたのですね。

1杯目を登録済みスターバックスカード以外で支払うと、たとえ2杯目に登録済みスターバックスカードで支払っても、100円ではなく150円になってしまいます。

私も最初は間違えていて店員さんから説明を受けて理解し、夫にも伝えたのですが、きちんと伝わっていなかったようですね・・・。

おかわりを利用する方は、ぜひぜひ気を付けましょう。たかだが50円の違いではありますが・・・。。

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