投資信託

ウェルスナビを解約することにしました。その3つの理由とは?

このたびWealthNavi(ウェルスナビ)を解約しました。

その理由を書きたいと思います。

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ウェルスナビとは?

WealthNavi(ウェルスナビ)は、自動資産運用サービスです。ロボアドバイザー投資とも言われ、預かり資産・運用者数が日本でナンバーワンといわれています。

ウェルスナビでは、口座に入金して、簡単な6つの質問に答えるだけで、その人の最適なポートフォリオを構築し、自動で銘柄を選定して運用してくれます。リバランスも自動でしてくれます。

ズボラな私は、この全自動システムに惹かれて、昨年8月から「WealthNavi for SBI証券」で取引を開始。毎月1万円ずつ積み立てていました。

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それを解約することにしました。

やめる理由

ウェルスナビをやめる理由は、主に3つです。

1、手数料が高い

ウェルスナビは、運用手数料が1%(+消費税)かかります。

この1%という手数料が高いか低いかは、人それぞれでしょう。投資初心者の方や、忙しくて資産運用の管理をしている暇がない人にとっては、全て自動でやってくれるのだから、1%は安いくらいかもしれません。

当初は私もそうでした。

ですが、他の運用をしているうちに、この1%が「高い」と思うようになってきました。

2、投資信託で間に合う

いま私は、投資信託も自身で購入しています。

買っている割合が多いのが、外国株式。すると、ポートフォリオがだんだんウェルスナビと同じになってきました。

手数料を比べると、投資信託が0.2%前後と、こちらのほうが断然安いです。

なので、1と合わせて、ますますウェルスナビをやる必要性がなくなってきました。

3、世界経済は軟調と予想

ここ数年、世界経済、とくに米国経済は順調に伸びてきました。

私のウェルスナビのポートフォリオも米国株が3分の1を占めているので、プラスとなっています。

ですが今後、この状態から継続して米国経済が伸びていくのは難しいのではないか、と考えています。少なくとも数字上は。

また日本も、安倍政権が終われば、これまでのように全体的に株価が伸びていくのは難しいと思っています。

ということで、プラスが出ているいまのうちに解約して、次の手に備えることにしました。

解約は簡単

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解約は簡単です。解約手数料や出金手数料はかかりません。

やることは以下の2点です。

1、積立設定を解除

積立の設定を解除しなければ、設定日に口座から積立額が引き落とされてしまいます。

「積立」項目内の、「積立を解約する」で、解除することができます。

2、全額出金する

「出金」項目内の、「全額出金」を選択すれば、持っているETFはすべて売却して現金化され、口座に振り込まれます。

現金化するのに3営業日程度かかります。

プラスで終えました

積立は解約しましたが、口座自体は残したままです。口座を解約するには、お客さまサポートへの連絡が必要となります。

今後、使うことはなさそうだから口座解約をしても良いのですが。

最後に、私が運用したのは約8ヶ月間。その運用の歩みは以下のとおりです。

本来は何十年と続けていくものなので、私のような短い期間だと何の参考にもならないんですけどね……。

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