管理人と、このブログについて

みなさま、こんにちは!

わたし
わたし
ブログ管理人の柊マキと申します!

本ブログは、生活に役立つ情報、私なりのお金の使い方や貯め方を、みなさまに分かりやすくお届けすることを目的に運営しています。

簡単に自己紹介させていただきます。

プロフィール

1980年代生まれの30代。関西生まれの関西育ちです。

幼稚園から大学まで、国公立で歩んできました。

大学卒業後は非上場企業に就職。いまもずっと同じ会社で働き続けています。

そういったなか、30歳で結婚。そして31歳、33歳、35歳で出産。

現在、京都に住み、3人の子供を抱えながら、日々悪戦苦闘しております。

私の性格

基本的には楽観主観。あまりネガティブなことは考えないか、考えても立ち直りが早い。

また、興味があることはとことん深掘りするが、興味がないことは見向きもしない傾向があります。

好きなこと・趣味

・旅行……子供ができるまでは、国内外問わず旅行に出ていました。基本的にはひとり旅。スケジュールを細かく決めず、行き当たりばったりで動くのが好き。

・カフェ……カフェで1人の時間を過ごすのがリフレッシュの1つ。特によく行くのはスターバックスとコメダ珈琲店。

・パン……母親がパン好きで小さい頃からパンに親しんできました。これまで食べてきた数は同年齢なら誰にも負けない自信あり。もっぱら食べるのみで、作りはしません。

・駅伝……スポーツ観戦は全般的に好きですが、とくに駅伝やマラソンを見るのが大好き。お正月3が日はテレビにかじりついて駅伝を観ます。自分が走るのは大嫌い。

苦手なこと

・機械……かなりのメカ音痴。家電がちょっとおかしくなったら、すぐ夫を呼び寄せます。

・IT……全然わかりません。よくブログがここまで出来たなぁと自分を褒めてあげたいです。

・料理……下手ではないと思いますが、好きではありません。できることなら作りたくないけれど、子供のために頑張っています。

・群れること……人付き合いは下手ではなく、社交性もまぁまぁありますが、群れるのは苦手です。群れたがる女子も苦手。

目的は「お金を貯める」こと

私が節約や貯金に励む目的は、ズバリ「お金を貯める」こと。ブログでは、その過程を書いていきたいと思います。

どうしてお金を貯めるのか、その理由は大きく2つあります。

①教育資金を確保するため

子どもの教育資金を確保するのは、親の務めです。

なので、わが家では子どもたちの大学(専門学校含む)資金までをきちんと出してあげるつもりです。

「お金がなければ奨学金を利用すればいいのでは?」

そう思う人もいるでしょう。

ですが、奨学金はもはや借金です。将来にまで尾を引く借金を、子どもに背追わせたくありません。

実際にわが家の夫は、奨学金制度を利用して大学に行ってきました。その返済はまだ終わっていません。卒業して10年以上がたつというのに……。

また「大学なんて行かなくてもいいじゃない」という人もいるでしょう。

ですが、冷静に今の世の中をみると、大学を出ないで成功できる人はほとんどいない(スポーツ選手や歌手など特殊な能力を持っている人くらい)のではないでしょうか(なにをもって成功というかは人それぞれですが)。

世の中で大学不要論を唱えている人も、結局は大学エリートだったりしますからね。

また、よく貧乏は連鎖するといいますが、それを断ち切るのにもっともいい方法は「大学に行くことだ」という人も多いですね。

②老後資金を用意するため

日本の年金制度がなくなることはないでしょう。

でも年を経れば減るほど確実に、もらえる年金は減っていきます

税金を納める労働人口が減っているのに、高齢者の数は増えているのだから、当然の帰結です。

私が老後を迎えたとき、年金だけで生活するのはほぼ無理でしょうね。

そのために、年金をもらうまでにプラスアルファで、生活資金を準備しておく必要があります。

最終的な目的は……

かなうならば、最終的な目標は「サラリーマン生活からの脱却」です。

この意識にめざめたきっかけは、子供が生まれたことでした。

夫婦共働きフルタイム勤務の家庭が、家事育児と仕事を両立させるのがいかに厳しくつらいものか。身に染みて実感しました。

辛すぎる共働き生活に直面して、私は本気で資産運用に取り組む決意をした私が投資を始めたのは2008年です。 ただ、本気で取り組み始めたのは、ここ2年くらいです。 そのきっかけは、「いまの生活を一...

夫婦で話し合った結果、より自分の人生を自由で豊かなものにするために、経済的な不安をなくし、サラリーマン生活からの脱却をめざすことにしました。

そのための目標は、資産5000万円の達成です。(そして、できれば1億円へ)

まだまだ目標到達には程遠いですが、お付き合いいただければ幸いです。