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ビックカメラSuicaカードを解約しました。年会費がかかるクレジットカードは要注意!

ビックカメラSuicaカードを解約しました。

その理由は……

東日本では便利なカードだが……

数年前まで勤務地が東京だったので、交通系ICカードとして「ビックカメラSuicaカード」を使っていました。

オートチャージ機能もあるので、残金が少なくなれば自動的にクレジットカードからチャージしてくれます。交通網が入り組んで、しょっちゅう乗り換えしなければならない首都圏では、とても便利でした。

ただ、関西に移ってからは電車をほとんど利用しなくなりました。

そして、頻繁に電車に乗るのであればICカードを使ったほうが便利ですが、たまにしか乗らないのであれば、関西ではチケットショップを利用するのが安上がりです。

ICOCAとPiTaPaは持つメリットがないと分かりました。関西の交通系カードには、ICOCA(イコカ)とPiTaPa(ピタパ)があります。 どちらがお得なのでしょうか?...

もちろん、関西でもSuicaは使えます。ただし、オートチャージ機能は使えません。使い続けるのであれば、いちいち入金しなければいません。

ということで、ビックカメラSuicaカードを使わなくなりました。

1年間利用がないと年会費がかかる

ビックカメラSuicaカードは、初年度は年会費が無料です。が、2年目以降には年会費477円(税抜)かかります

ただし、1年に1回でも利用すれば、年会費はタダになります。

年会費はビューカードに入会した月の翌々月4日に、登録口座から引き落とされます。

オートチャージ分も利用にカウントされるので、東京にいる間は年会費を気にせずに済みました。が、関西に来てからは、そうもいきません。

長らくビックカメラSuicaカードの年会費がかからずに利用してきたので、年会費があることをすっかり忘れていました。

そして、カードを利用しないまま1年間が過ぎ、年会費を支払わなくてはならないことに……。

わたし
わたし
あぁ、もったいないことした~!

わざわざ年会費のために1年に1回使うのも面倒なので、解約することにしました。

ビックカメラSuicaカードの解約手順

①ポイントの残高を確認

カードを解約してしまうと、カードに貯まっているポイントが使えなくなります。なので、ポイントを事前に使っておく、もしくは移しておく必要があります。

ビックカメラSuicaカードならば、家電量販店のビックポイントと、JR東日本のビューサンクスポイントが貯まっている可能性があります。

ビックポイントは、ビックカメラに行くとポイントカードにポイントを移行してもらえます。

ビューサンクスポイントは、ネットからポイント数に応じて商品と交換できます。

今回、私の場合は、ビックポイントはかなり少なかったのとビックカメラが近くにないこと、今後あまり利用しないだろうとのことから、ビックポイントは諦めることにしました。

ビューサンクスポイントもさほどありませんでしたが、交換できるギフトカードがあったので、ネットから申請しました。

②コールセンターに電話

ビックカメラSuicaカードを解約するには、ビューカードのコールセンターに電話をする必要があります

自動音声ガイダンスに従って進めば、「退会」に行き着きます。

③退会届を返送する

後日、退会届が郵送されてきます。

書類にサインをし、また磁気にハサミを入れたカードとともに返送すればOKです。

カードが手元になくても、書類に自分で破棄または紛失を記せば、書類のみの返送で良いみたいですね。

これで終わりです。

使わないクレカは退会しておこう

使わないクレジットカードは、必ず退会しなくてはならないわけではありません。

ただ、ビックカメラSuicaカードのように、決められた期間内に利用がなければ年会費がかるクレジットカードは意外とたくさんあります

そう考えると、手間はかかりますが、使わなくなったカードは解約しておくのが無難ですね。

ムダな手数料を払うのだけは避けたいものです。