固定費の削減

家の電気を「楽天でんき」に変更。ポイントが貯まって使えて、料金も関西では最安!

電力自由化で、家庭で自由に電力会社を選べるようになりました。

わが家は「楽天でんき」に変更!

これで家計の節約がまた一歩、前進です。

「楽天でんき」がサービス開始

「楽天でんき」は2018年11月からサービスを開始しました。

11月から「楽天でんき」開始。シミュレーションでは電気代が年間2万円も安くなる!11月1日から、楽天が個人・家庭向け電力供給サービス「楽天でんき」を始めます。 わが家の電気代は、はたして安くなるのか。さっそく、...

サービス開始前月の10月に申し込みをしていましたが、おそらく申込み順の関係で、12月から「楽天でんき」に切り替わりました。

申し込みはインターネットからできます。

申し込んだあとは、こちらは何もすることがありません。利用開始予定日と、実際に切り替わったという連絡のメールが届くだけで、立会いも不要

その前の電力会社から、勝手に切り替わってくれます。

「楽天でんき」の料金は安い!

楽天は、もともと「おうちでんき」という名称で電気を供給していましたが、このときは料金面でお得感はありませんでした。

ですが、「楽天でんき」になって、大きく変わりましたね。

楽天でんきの料金体系は以下のようになっています(公式サイトより)。

基本料金がゼロ円で、使ったぶんだけ料金がかかるという、シンプルな料金体系です。

住んでいる地域によって単価が異なりますが、私の住む関西地域はとても安い。電力自由化で多くの会社が電力事業に取り組んでいますが、関西で楽天でんきは最安レベルです。

ちなみに、私がそれまで契約していた関西電力の料金体系は以下(関西電力HPより)。

わが家では電気を使わない月で300kWh台、夏や冬の電力使用が大きい月だと800~900kWhになります。

どう考えても楽天でんきのほうが安くなります。

3つの方法でポイントが貯まる

電力料金が安いということ以外の楽天でんきのメリットとして、楽天ポイントが貯まります。

貯まり方は、主に3つ。

①楽天カード支払いで貯まる

楽天カードで電気代を支払えば、100円につき1ポイント貯まります。

これは、お買い物などでカードを使ったときと同じです。

②電気の使用で貯まる

楽天でんきでは、電気料金200円ごとに1ポイント貯まります

ただでさえ電気料金が安いのに、さらにお得になります。

③キャンペーンポイントがもらえる

楽天でんきでは、新規契約で2000〜3000ポイントがもらえるキャンペーンを随時開催されています。※4ヶ月以上の契約が条件

しかも、もらえるポイントは通常ポイントです。こういったキャンペーンでは期間限定ポイントが付与されやすいのですが、これは通常ポイント。

通常ポイントであれば、楽天カードの支払いにあてたり、楽天証券での投信購入に利用できます

期間限定ポイントも使える

楽天でんきの支払いを楽天カードにすると、電気代の支払いに楽天ポイントを使うことができます

もちろん期間限定ポイントでも利用OK。

楽天の期間限定ポイントは、楽天市場でも買い物のほかにも、街の楽天ポイント加盟店での買い物や外食(マクドナルド、くら寿司、ミスタードーナツ……)で使えます。

わが家は、とくに出光やマクドナルドをよく利用するので使い道には困りませんが、そうではない人もいるでしょう。

必ず使うといったら、やっぱり固定費。これに当てることができたら、ポイントをより有効活用できます

電気代に当てることで、より家計の節約につながりますね。

月ごとにポイントを効率よく消費

楽天でんきの電気料金にポイントを利用する場合、

  • 月ごとに楽天ポイントの利用数を決める
  • 毎月決まったポイント数を使う

の2通りあります。

契約初期は電気代の支払いに「楽天ポイントを使用しない」となっています。楽天ポイントを使う場合には、自身で設定する必要があります。

毎月決まったポイント数を使う場合は、ポイント数と「毎月のお支払に適用する」を設定すれば、そのあとも適用され続けます。

私は、通常ポイントは投信購入に使い、期間限定ポイントのみ電気代にあてたいので、「一部のポイントを使う」でポイント数を入力し、「次回のみ適用する」を選択。

毎月1日〜末日に設定したものが、次回の請求時に適用となります

「次回のみ適用する」を選択していると、翌月はまた「ポイントを利用しない」に戻るので、毎月ポイントを入力する必要があります。

固定費の節約がお金を貯めるいちばんの近道!

楽天でんきにすることで、電気代そのものも安くなるし、ポイントも貯まり、ポイントを電気代にあてることで、さらに電気代が安くなる……。

正のスパイラルですね!

固定費を節約できれば、自然と毎月の支出が減っていきます。

なので、定期的に固定費の見直しはやっておきたいところ。

これからも、できることからコツコツと節約を進めていきます。

楽天エナジー