子育て

【リアルな悩み】子どもの友達がゲーム目的で家に来る!失敗の教訓とその対策

子どもが小学校に上がると、それまでにはなかった悩みがいろいろと出てきますよね……。

その1つに、「ゲーム目的でお友達が家に遊びに来る」ことがあります。

わたし
わたし
これが思いの外、やっかいだった……!

わが家のゲーム事情

もともとわが家には、夫がゲームをするということで、ニンテンドーSwitchがありました。

夫がゲームするのを見ていると、子どもたちもやっぱるやりたがりますよね。

そのため、子どもも5歳くらいからゲームを触り始めています。

ただ平日は保育園(幼稚園)があるので、休日の空き時間にみんなで楽しむ感じ使っていました。(夫はもちろん深夜にゲームしていますが)

そのため、1日のゲーム時間などは特に決めていなくても、結果的にさほど長時間利用することなく済んでいました。

小学生になると、無断で家で遊ぶ約束をしてくる

一番上の子どもが小学校に上がると同時に、私は会社を退職しました。

つまり、常に在宅です。

そして、子どもが小学校に上がると、それまでとは違う点を実感。

  1. 子どもが勝手に、放課後に家で遊ぶ約束をしてくる。
  2. 個人情報保護の関係で、クラスメイトであっても連絡先が分からない。

子どもが放課後に友達と遊ぶ約束をしてくるのはいいのですが、小学1年生の口約束はかなり曖昧です。

時間も場所もはっきりしないこともしばしば。

そして親の都合もかえりみずに(当たり前ですが)、家で遊ぶ約束をしてくる。

いまはクラスの連絡網などもないので、約束した相手の子の連絡先も分からない

わたし
わたし
めっちゃ不便……どうすりゃいいのよ……。

わが家にゲーム目的で遊びに来る

その日、子どもが初めて、クラスのお友達と遊ぶ約束をしてきました。

場所はわが家で。

もちろん、当初は喜ばしいことだと感じました。「もうお友達できたんだ!」「お友達が遊びにきてくれた!」と歓迎しました。

ただ、後から考えると、それは失敗でした

お友達は家に来るなりSwitchを見つけて、「ゲームしたい!」と言い出しました。

「まぁ少しならいいか」とさせてあげました。

ですが、それに味を占めて、毎日のようにわが家に遊びに来るようになってしまったのです

わたし
わたし
もちろんゲーム目的です(その子の家にはゲームはないので)。

小学校低学年はマナーもまだまだ

お友達が家に遊びに来ること自体、別に悪いことだとは思っていません。

しかし、明らかにゲーム目的だということが見えてしまうと、「え……また……?」と思ってしまいます。

さらに、仕方ないことなのですが、小学1年生はマナーのなっていない子が多いです。

たとえば、

  • 玄関が開いてると勝手に入ってくる
  • 冷蔵庫を勝手に開ける
  • 寝室など入ってほしくない部屋に勝手に入る
  • おやつをせがむ、勝手におやつを見つけて食べる
  • 家の中で走り回る、暴れる、モノを投げる
  • ソファの上で飛び跳ねる
  • 帰る時間になっても居座る……

お友達を家にあげると、とても気疲れするということをあらためて知りました。

わが家がとった対策

先ほども言ったように、お友達と家で遊ぶこと自体は悪いこととは思いません。

ただ、ゲーム目的で来られるのは、はっきり言って迷惑です。

わたし
わたし
いちおう私、在宅で仕事してるしね……。

そのため、対策を立てました。

  1. 子どもに、晴れている日は外で遊ぶことを言い聞かせる
  2. お友達とのゲーム時間を決める
  3. 「ニンテンドーみまもりswitch」で時間を設定し、強制シャットダウンする
  4. お友達の親御さんに、それとなく真意を伝える

正直、①④はあまり効果がありませんでした。

一番いいのは③で、時間が来たら強制シャットダウンでした。「今日のゲームはもう終わり!」と有無を言わさず終了するのです。

最初は「えー!まだちょっとしかやっていない」などブツブツ言われましたが、そこは強権発動です。

つくづく、最初が肝心だと思った

対策は立てていますが、やっぱり今でも懲りずにゲーム目的でわが家に来ます。

親御さんも「すみません」と言いつつ、子どもをわが家に来させています。(ちなみに、わが子がそのお友達の家に行ったことはありません)

やっぱり最初に気を許してゲームをさせたのが良くなかったですね……。

他のお友達の家を見ると、そもそも家の中で遊ぶこと自体を禁止している家も少なくないようです。

わが家も、少なくとも「お友達と一緒に遊ぶときは家でゲームしない」ということを決めておけばよかったです。