キャッシュレス決済

消費税10%でもへっちゃら。キャッシュレス決済で生活費を20%オフに!

10月から消費税が10%に上がりました。

軽減税率で8%据え置きの場合もあるものの、基本的には10%です。

1つひとつの買い物時ではさほど分かりませんが、1ヶ月、1年と考えると、やっぱり負担は増えますよね

税の計算はしやすくなりましたが……。

キャッシュレス決済は必須

政府による増税にともなう景気対策で、キャッシュレス決済を利用すると店舗によって2%~5%の還元が実施されています。

キャッシュレス決済とは、現金ではなくクレジットカード、電子マネー、スマホ決済(○○ペイ)で払うこと。

還元されるのは、中小店舗が5%、大手チェーン傘下のフランチャイズ店舗が2%。どの店舗が何%の還元サービスをやっているかは、経済産業省の公式ページで確認できます。

これまで現金しか扱っていなかった店もキャッシュレス決済の対応を始めていますね。

こうなったら、もう現金を使い続けるよりキャッシュレス決済を利用したほうがメリットが大きいでしょう。

開始から数日間をみてみると、キャッシュレス決済の方法では、私の周りは交通系のICカードを利用している人が多いですね。Suica、ICOCA、PITAPA……。

とくに職場では、交通系ICカード×コンビニ(2%還元)という組み合わせで恩恵を受けている人が多いです。

ですが私の場合は、もっぱらQUIC Pay(クイックペイ)です。

なぜなら、QUIC Payを使えばいつでも20%還元だからです。

20%も還元されれば、増税の負担なんてまったく気になりませんね。

いまスーパー、ドラッグストア、コンビニなど、あらゆるお店でQUIC Pay支払いができます。

つまり、生活費が20%オフになるのと同じなんですね。

JCBカードの登録・利用で20%還元

なぜQUIC Payで20%還元になるのか。

それは、いまJCBが実施しているキャンペーンによるからです。

JCBカードをApple payApple watch)かGoogle Payに登録して利用した場合に、利用額の20%をキャッシュバック!

という内容です。

Apple Pay、Google payは、スマホ決済です。お店でスマホをかざすだけで支払いができます

QUICPay支払いに対応しているお店で、「QUIC Pay支払いで」といってスマホをかざすだけでいいんですね。

キャッシュバック金額は最大10,000つまり、50,000円の利用まで20%還元が適用されます。

しかも、「カード1枚につきキャッシュバック上限が10,000円」です。カードを複数枚持っていれば、カードごとにキャッシュバックが受けられます

家族カードも対象で、1枚とカウントしてされます。本カードと合わせれば合計最大20,000円のキャッシュバックとなるわけですね。

注意点としては、キャッシュバックを受けるにはエントリーが必要です。

カード1枚ごとにエントリーが必要です。公式サイトから応募するだけですよ。

どのJCBカードでも対象なの?

20%キャッシュバックが適用されるのは、JCBグループ発行のクレジットカードです。

手持ちに対象カードがないか、一度調べてみましょう。

エントリーをして、Apple PayかGoogle Payに登録して利用するだけで20%キャッシュバックの恩恵に預かれますよ

キャッシュバックは、2020年3月の支払い時に、カード支払い口座に振り込まれます(請求額があれば差し引かれます)。

これまでスマホ決済のPayPayやLINE Payで20%還元キャンペーンをやっていましたが、いずれも独自ポイントでの還元でした。

JCBは現金での還元!

これもうれしいところです。

じつは私は、Apple Payを利用するのは今回が初めてでした。「ホントにスマホをかざすだけで支払えるの?」と不安でしたが、やってみるとホントに簡単!

スマホを手に取ってから3秒くらいで支払いが済みますよ!

ちなみに、発行枚数が多い楽天カードやヤフーカードは、JCBブランドであっても対象外です。あくまでJCBグループ発行のカードが対象。

対象カードは公式ページの参加カード一覧で確認できます。

わからない場合は、エントリーページでカード番号を入力してみましょう。エントリーができれば対象です。対象外の場合は、途中ではじかれます。

QUIC Payを使えるお店は本当に多いですね。

うちは家や職場の近くにイオンモールがあって、買い物はほぼそこで済ませます。すべてQUIC Pay払いが可能!

  • スーパー(食料品、日用品)
  • 薬局(ウェルシア、イオン薬局)
  • ユニクロ
  • 無印良品
  • ダイソー
  • ジョーシン
  • マクドナルド、ミスタードーナツ、丸亀製麺……
  • スターバックス
  • カルディ
  • 大垣書店 などなど。

これらがすべて20%還元で利用できます。

今からJCBカードを作っても間に合う!

手持ちに対象カードがない場合は、新しく作りましょう。

申し込んでから(審査が通れば)1週間ほどで手元に届きます。

キャンペーン対象期間は12月15日(日)までなので、まだまだ十分間に合います

【12月まで開催】JCBのスマホ決済で20%キャッシュバック!カードの発行申請をしました現在、JCBにおいて20%キャッシュバックキャンペーンが開催されています。 [ad#co-1] JCBで20%キ...

私も今回のQUIC Payの20%還元キャンペーンを見て、新しく「JCB CARD W」を作りました。

家族カードも作ることができます。

これで、私がいま持っているJCBの対象カードは

  • JCBカード W
  • ANA JCBカード
  • JAL JCB カード

の3枚になりました。

1枚あたりのキャッシュバック適用利用額は50,000円。3枚では15万円です。

15万円までの利用は、20%のキャッシュバックが受けられる!

私の場合、イオンで食費や日用品をメインに利用しているので、12月までに15万円は使うでしょうね。

イオンは残念ながら、増税によるキャッシュレス還元店舗ではありません。だから、QUIC Pay利用で単純に20%キャッシュバックです。

ですが、QUICPay利用が可能で、かつキャッシュレス還元店舗なら、さらに還元率がアップし、お得になる可能性もあります

新しくカードを作るなら、おすすめは?

JCBカードの20%還元のキャンペーンはかなりお得です。キャンペーン期間が長いので、これからカードをつくっても大丈夫!

もしこれからつくるなら、年会費無料のJCBカードを作るのがおすすめです。

年会費無料であれば、そのあと使わずに持ち続けていても、ムダに年会費を払わなくていいですからね!

今回新たに私が作った「JCB CARD W」も、年会費無料です。

My JCBのアプリを使えば、簡単に支払い履歴も確認できます。

下は、あるJCBカードの10/5までの利用金額です。もうすぐキャッシュバック適用金額の上限50,000円に達しそう。なので、利用カードを次のJCBカードに変更する予定です。

生活費の20%が還ってくるなんて、お得すぎる。

次の有力候補は「リクルートカード」で、私もこれから作ろうか検討しています。

リクルートカードはもともと人気の高いクレジットカード。年会費無料で、還元率1.2%を誇る高還元カードです。

東京に住んでいる人なら「ANAソラチカカード」もおすすめ。ANAカードと東京メトロ「To Me CARD PASMO」が一体となったカードです。

JCBの他にも、三井住友カードが!

JCBカードの20%還元キャンペーンのまとめです。

  • カード1枚につき最大10,000円のキャッシュバック
  • 何枚でも適用可能
  • JCB発行カードをApple payかGoogle Payに登録して、QUIC Payで払うだけ
  • キャッシュバックを受けるにはエントリーが必要
  • 対象利用期間は12月15日(日)まで

まずは、対象のJCBカードを持っておきましょう。家族カードも合わせて作っておくとさらにお得ですね。

おすすめは、「JCB CARD W/JCB CARD W Plus L」。

年会費無料で、いまは入会から3ヶ月間ポイント10倍キャンペーンも同時開催中です。

そして、このキャンペーン終了後は、三井住友カードの利用を考えています。

こちらは、クレジットカードまたはIDの利用で20%還元されるキャンペーンを実施中。

最大12,000円が還元されます。つまり、60,000円まで利用可能。

2年目から年会費がかかるのが難点ですが、その前に忘れずに解約したり、年会費無料の条件をクリア出来る人はこちらもおススメです。

カード利用期間を考えて、カードを発行したほうがよさそうです。

もし手持ちのスマホがスマホ決済未対応の場合は、三井住友カードを利用すればいいですね。

まだまだ現金派の人はたくさんいますが、必要なものを買うといった基本的な買い物姿勢さえきちんとしていれば、キャッシュレス決済のお得さにかないません。

お得なキャッシュバックを駆使して、消費税増税の負担を少しでも和らげましょう。