お得な買い物法

パナソニックの衣類スチーマー・NI-CFS760が快適。アイロンがけがストレスフリーに!

パナソニックの衣類スチーマーNI-CFS760」を使い始めました。

わたし
わたし
毎日のアイロンがけが、ホントに手軽になりました!

もともとアイロンがけが大嫌いだった

私がもともと、アイロンが大嫌いでした。

理由は、

  • アイロンがけは時間がかかる
  • うまくシワが取れない

要は、面倒くさいんです。

アイロンをかけるとき、まず立ち上がりに時間がかかります。アイロンのスイッチを入れたら、いったん他の作業をして(子供が触らないように見ながら)、温まってからようやくスタート。

アイロンをかけ終わったあとも、アイロンが冷めるまで(子供が触らないか見ながら)待たなければいけません。

待つ時間が長くてホント面倒くさい

また、私の使い方が下手なのでしょうが、シワをすべてうまく取りきれない。せっかくキレイにした箇所に、気づかずにまたアイロンでシワをつけてしまったり……。

それで何回もアイロンをあてるはめになって、時間がかかる。これも面倒くさい

なので私の生活ではこれまで、できるだけアイロンを使わないようにしていました。

  • シャツは形状記憶のものを利用
  • 乾燥機のふんわり仕上がり機能でシワをつかないようにする
  • クリーニングの利用 など……
わたし
わたし
それでもやっぱりアイロンがけからは逃げられないんですよね……。

どうせなら、使っているアイロンがかなり古いものだし、思い切って良い製品を使おう!

となって、購入したのがパナソニックの衣類スチーマー「NI-CFS760」です。

パナソニックの衣類スチーマー「NI-CFS760」を買った理由

数ある衣類スチーマーのなかでも、なぜパナソニックの衣類スチーマーを選んだか。

そのなかでも、なぜ「NI-CFS760」を買ったか。

それはまず、いちばんコンパクトなサイズだったから。

アイロンの、あの重くて大きい本体を見ただけで、アイロンをかける気が失せます。

もう一つは、ハンガーにかけたまま使う仕様と、従来のアイロン仕様の2通りの使い方ができること。

以前、ハンガーにかけたまま使う機能のみを備えている衣類スチーマーを使ったことがあって、そのシワの取れ方がイマイチでした。なので、衣類スチーマーを信用しきれないというか……。

アイロン仕様もあるなら、いざというとき安心です。

NI-CFS760NI-FS760の違いは?

私が購入したのは、「NI-CFS760」です。

これと似た型番に、「NI-FS760」があります。

これらの違いは、水量の箇所のHARFメモリの有無。

それ以外の機能はすべて同じ。

これは個人的には正直、あってもなくてもどちらでもいいという感じがします。

衣類スチーマー「NI-CFS760」のココが良かった!

衣類スチーマー「NI-FS760」の特徴といえば、

  • 使いやすさを追求した低重心設計
  • 360°のスチーム噴射
  • アイロン立ち上がりが約23秒
  • 115mlの大容量タンク(連続スチーム約10分)
  • 瞬間的に約3倍のパワフルスチーム機能
  • 7種類のニオイを脱臭・除菌
  • アイロンと衣類スチーマーの2way仕様

とよさそうな機能が揃っていますが、実際に使ってみて「コレ買って良かった〜」と思うポイントがいくつもありました。

立ち上がりが超早い!

立ち上がりがめちゃくちゃ早いです。

スイッチを入れてからホントにすぐ。アイロン台を出している間にもう準備完了。

これはかなりのストレスフリーです。

本体が小型で持ちやすい

衣類をハンガーにかけたまま使うことを売りにしているので当然ですが、本体が小型で軽いです。

従来のアイロンしかしらない私はビックリ。

小型だから本体を操作しやすいし、腕も疲れにくいです。

小型だから余計なシワがつかない

従来のアイロンで私がよくやる失敗。

それは、アイロンの先のほうでシワを伸ばすことに意識が向いていて、アイロンのお尻部分でいつの間にか服が折り重なっているのに気づかずに上からアイロンをかけてしまい、新たにシワを作ってしまうこと。

アイロンで作ってしまったシワは、とるのに苦労するので、イヤになります。

アイロン本体が大きいから、扱い切れないんですね、きっと。

でもこの新しい衣類スチーマーは、本体と衣類の設置面積が小さいので、間違えてアイロンでシワを作ってしまうなんてことは一切ないです。

これだけでアイロン時間を短縮できます。

かけ心地が軽い、すべるようにかけられる

衣類スチーマー「NI-FS760」はアイロン面がセラミックコートでできています。

これと、強力スチームのおかげで、衣服の上をすべるように動きます。

アイロン台を使用して従来のアイロンの使い方をする際に、アイロンを持ち上げる上下の力はもちろん必要ですが、衣服の上をかけるときの左右の力はほとんど要らないですね。

衣類スチーマーは本当にハンガーにかけたまま可能

衣類スチーマーといえば、ハンガーにかけたままで使えるというのが売りです。

ただ、私はまだ使い方が下手なのか、衣服の生地がそれ向けでないのか……あまりうまくいきません。

いまのところ、従来のアイロンのように、もっぱらアイロン台を使って利用しています。

ハンガーにかけたまま使えればもっも便利なので、これから慣れていくつもりです。

NI-CFS760で日々のアイロン時間が超短縮

子供の幼稚園が制服なので、毎日洗濯してアイロンをかけています。(そのついでに、夫のシャツもかけています)

たぶんこの新しいアイロン(衣類スチーマー)がなかったら、制服がちょっとシワシワなのは目をつぶって、アイロンをかけなかったですね。

この新しいアイロンだと、【立ち上がり→アイロンがけ→終了】までが本当に短時間。3分以内!

そのため、いまのところ毎日かけても苦になりません。

やっぱりシワのない服を着ている姿をはた目から見るのは気持ちがいいものですよ!