ポイント活用法

PontaポイントをLINEポイントに交換してみた。使える範囲がかなり広がった!

ポイントを貯めている方は多いでしょう。

でも、使う機会が少なかったり、期限を忘れていたりしてポイントを失効させている人も多いのではないでしょうか。

使う機会が少ないポイントは、よく使うポイントへどんどん変えていったほうがいいですよ。

わたし
わたし
今回は、PontaポイントをLINEポイントに交換してみた話です。

貯まるけど使わないPontaポイント

「Ponta(ポンタ)ポイント」は、Tポイントや楽天ポイントと同じく共通ポイントの1つ

ローソンで利用できることで有名ですね。

ローソンの他にも、貯まる・利用できるお店はたくさんあります。

ただ、いまわが家の生活では、Pontaポイントを使う機会はほぼ皆無です。

近所に使える店があまりないというのもありますが、普段は楽天やイオンを多用しているので、楽天ポイントやWAONポイントが利用できる店に行きがちになる。

ただ、Pontaポイントが貯まる機会は(わずかですが)あります。

理由は、UR賃貸住宅に住んでいるからです。UR賃貸住宅での家賃支払いは、1年間分を現金一括払いするか、毎月の口座引き落としにするかのどちらかです。

クレジットカード払いにしてポイントを貯めることはできません。

代わりに、賃料に応じてPontaポイントが付くシステムがあります。賃料500円につき、1Pontaポイント

わが家も加入しています。

さらには、セカンドストリート。私はセカンドストリートで買い物はしませんが、不用品を売りに行くことはあります。

セカンドストリートでは、不用品を売った時にPontaポイントを付けてくれるんですね。

こうして、使いはしないけれど、少しずつ貯まっていっているのです。

PontaポイントはLINEポイントと交換可能!

日常生活でPontaポイントの使い道がないとすれば、選択肢は2つ。

  1. (ポイント数に応じて)商品と交換する
  2. 他のポイントへ交換する

まず、①公式サイト「PontaWeb(ポンタウェブ)」では、ポイント数に応じて様々な商品と交換できます。

欲しいものがあるのであれば、交換してしまってもいいでしょう。

当然のことながら、ポイント数が多いほど、高価な商品と交換できます。

「欲しい商品がない」「交換できるほどポイント数がない」という場合には、②他のポイントへ交換するとなります。

ここで2019年初頭から、PontaポイントとLINE(ライン)ポイントは相互交換できるようになりました。

これで、Pontaポイントから交換できる他社ポイントは以下の5つになりました。

  • JALマイル
  • dポイント
  • Playbitポイント(セガ公式ポイント)
  • 中部電力カテエネポイント
  • LINEポイント(←New)

私は飛行機には乗らないし、ドコモユーザーでもないし、ゲームもしないし、中部電力も利用しません。他社ポイントに交換するなら、LINEポイント一択。

ちなみにPontaはリクルートと提携しており、Pontaポイントはリクルートポイントとも相互交換できます。

よって、ホットペーパーグルメ、ホットペーパービューティーなどの利用時支払いに利用できます。

わたし
わたし
リクルートポイントも私は使う機会がないので、やっぱりLINEポイントへの交換一択だな。

LINEポイントに交換するメリット

LINEポイントに交換するメリットは、使える範囲がかなり拡大することです。

何よりいいのは、コード決済「LINE Pay」の支払いに充てることができること。

これにより、ローソン以外のコンビニにも使えますし、家電量販店でも使えます。その他、LINE Pay支払いに対応しているお店ではどこでも利用することが可能!

LINEスタンプの購入もできますし、LINEミュージックLINEギフトなどのLINEサービスにも利用できます。

さらには、LINEポイントから他のポイントやギフト券へ交換が可能になります。

LINEポイントに交換するデメリット

デメリットは唯一、交換レートが悪いことです。

1Pontaポイント → 0.83LINEポイント

交換の際は、「120Pontaポイント→100LINEポイント」となります。

等価交換ではないので、Pontaポイントが利用できる店が近くにある、利用する機会があるなら、そこで使ったほうがいいですね。

ちなみにリクルートポイントへの交換は、1Pontaポイント=1リクルートポイント。リクルートポイントについても同じく、使えるならそこで使った方がいい。

わざわざポイント数を減らして使うことないですから。

PontaポイントからLINEポイントへの交換方法

PontaポイントからLINEポイントへの交換するには、公式サイト「PontaWeb(ポンタウェブ)」もしくは、Pontaカード公式アプリからできます。

ここでは公式サイト「PontaWeb」での交換方法をご紹介します。

わたし
わたし
やってみてわかったけど、かなり工程が多い……。

PontaWebでの作業

ポイント交換をサイトでするにせよ、アプリでするにせよ、「Pontaweb」への登録は必須です。

サイトのトップページはこんな感じ。

ポイント交換をするときは、まず画面上部の「つかう」バナーをクリックし、続いて「ポイント交換」をクリックします。

すると、ポイントの相互交換ページに移行します。

「Pontaポイント→他のポイント」の欄から、「Pontaポイント→LINEポイント」を見つけましょう。

そして、「ポイント交換をする」をクリック。

下のような画面になるので、再度「ポイント交換する」をクリック。

すると、下のような画面に遷移します。

一番下の緑のボタンをクリックします。

すると、下の画面にうつります。

ネットショッピング形式ですね。デフォルトで数量「1」となっているので、そのまま「カゴに入れる」をクリックすればOK。

ちなみに、数量は「1」でしか受け付けられません

次に、確認画面にうつります。

「交換手続きへ進む」をクリック。

すると、PontaWebのログイン画面が表示されます。

IDとパスワードを入力してログインします。

すると、「サービス利用規約の確認」画面にうつります。

「同意する」をクリックします。

そのあと、②「お届け先情報の入力」→③「お申し込み内容の確認」へと進みます。

内容を確認して「お申し込みをする」をクリックすれば、PontaWebでの作業は完了です。

メールにクーポンコードが届く

PontaWebに登録したメールアドレスに、ポイント交換申し込み完了+LINEのクーポンコードが記載されたメールが届きます。

メールを下にスクロールしていくと、クーポンコードとポイント交換できるURLが記載されています。

記載の「クーポンコードご利用サイトURL」をクリックします。

このとき、クーポンコートをコピーしておくと便利

LINEでの作業

「クーポンコードご利用サイトURL」のURLをクリックすると、下のページにうつります。

コピーしたクーポンコードを貼りつけて、「チャージする」をクリック。

すると、LINEポイントがチャージされます。

わたし
わたし
お、おつかれさまでした……。

上でも書きましたが、Pontaポイントをまとめて交換することはできません。「120Pontaポイント→100LINEポイント」を1回ずつ交換するしかありません。

この点は改善してほしいですね。

ともあれ、レートが悪いとはいえ、使わないポイントが使えるポイントになるのは嬉しいことです。

ポイントを失効させるよりは全然マシなので、今後も使わないポイントは使えるポイントにどんどん交換していこうと思います。