資産運用

ソーシャルレンディング最大手maneoで遅延発生。私の現在の投資状況を確認してみる

2016年からソーシャルレンディングに投資しています。

が、現在は新規案件への申し込みはせず、撤収にかかっています。

現在の投資状況

現在の状況です。金額はキリのいい数字にしています。

業者 残り案件数 投資額
maneo 2件 5万円
SBIソーシャルレンディング 1件 2万円
クラウドクレジット 8件 24万円
ラッキーバンク 3件 27万円
クラウドバンク 0件 回収済
トラストレンディング 0件 回収済

過去を含め、投資したのは全部で6つの業者です。

トラストレンディングとクラウドバンクは、昨年のうちに回収を終えました。

残りは、maneo、SBIソーシャルレンディング、クラウドクレジット、ラッキーバンクです。

返還の見通しは?

maneoはもっとも多く投資していた業者で、一時は70万円近く出資していました。

ずいぶん回収がすすみ、残り2件です。終了時期は、ともに2019年春の予定。

maneoは業界最大手で、過去の実績も評価も高かったですが、ここにきて遅延事案が発生しています。

私が投資している案件ではなかったのですが、この業界はもはや何が起きるか分かりません。このまま順調にいくのを望むばかり。

SBIソーシャルレンディングは、SBIの看板を背負っているだけあって、信頼と人気はかなり高いです。

さらに、高利回り案件が少ないこともあり、すぐに枠が埋まってしまいます。なので、申し込み自体あまりできていませんでした。

それもあって、残り1件。2019年春に終了予定です。

ラッキーバンクは、ここ最近は音沙汰(分配)なしですね。あきらめています。

クラウドクレジットは長期案件が多い(3年とか)ので、回収には時間がかかりそうです。少額ずつ多案件に投資しているので、会社が倒産しないかぎり大きな損失はないかとおもっていますが……。

まとめ : 安心な業者などない

ソーシャルレンディングのリスクで一番にあげられるのは、元本保証がない、貸し倒れがあり得る、ということです。

このようなリスクの高いソーシャルレンディングに私が投資したのは、

  • アベノミクスで一応堅調な日本経済も、2020年の東京五輪まではなんとかもつだろう
  • 担保があるなら万一の時の損失が軽くなるだろう
  • 少額&短期なら万一のときの損失は小さいだろう

と踏んだからです。

なので、不動産投資案件or不動産が担保となっている案件or超短期案件に絞って投資していました。(海外はまた別)

が、全案件不動産担保と謳っていたらラッキーバンクの内実がめちゃくちゃだったわけですから、もう何をか言わんや。

ラッキーバンクはほんの少し前まで、かなり評価の高いソーシャルレンディング業者でした。あらゆるサイトが、こぞっておススメと掲げていました。

いまや見る影もありません。

まぁいまから思えばアフィリエイト関係だったのでしょうが。

なので、ソーシャルレンディング業者のおすすめとか、ランキングとか、あまり信用してはいけませんね。

私もちょっと甘くみていたので、反省です。

ということで、粛々と撤収を進めていきます。