ポイント活用法

知らない間に失効してるかも!?WAONポイントは有効期限があるので要注意です

いま世の中には、たくさんのポイントで溢れかえっています。

そんななか、イオンユーザーはWAONポイントを貯めている方が多いでしょう。

このWAONポイント、気をつけないと失効してしまいますよ。

WAONポイントには期限がある

わが家は近くにイオンモールがあるので、イオンをよく利用します。

そのため、夫婦ともにイオンカードセレクト(クレジットカードと電子マネーWAONが1枚になったもの)で、電子マネーWAON支払いやクレカ払いをよく利用しています。

夫
でもさぁ、WAONポイントって全然貯まらなくない?
そう?
夫
この前、WAONポイントが貯まってるだろうと思って店で使おうとしたら、「ポイント使えません」って言われたよ
え、WAONポイントはWAONステーションでポイントをダウンロードしないと使えないんだよ
夫
!?

ということで、WAONステーションへ行って確認してもらうと、

夫
ポイント、失効してた……
なにー!?

じつは夫はWAONポイントの仕組みを理解していませんでした。

そう、WAONポイントには有効期限があるんです。

WAONポイントは必ず失効する

いま日本で有名な共通ポイントに、Tポイント、楽天ポイント、Pontaポイントがあります。3大共通ポイント(dポイントを加えて4大共通ポイント)とも言われます。

TポイントとPontaポイントの有効期限は最終利用日から1年間、楽天ポイントは最終ポイント獲得日から1年間となっています。ですが、利用し続けている限り、手持ちのポイントの有効期限も延長されるので、半永久的に利用できる仕組みになっています。

ですが、WAONポイントは違います。

まず1年間のポイント加算期間があり、その期間内に貯めたポイントの有効期限は、加算期間を含めた最大2年間となっています。

つまり、WAONポイントの有効期限は、すべて1〜2年間。期限がくると、必ず失効してしまうのです

ちなみに、イオンのクレジットカードを利用すると、「ときめきポイント」が貯まります。

この「ときめきポイント」の有効期限も最大2年間。延長されることはないので要注意です。

WAONポイントを使うには「交換」が必要

Tポイントや楽天ポイントなどの共通ポイントは、使いたいときにレジでカードを渡して「ポイントで支払いたい」旨を伝えれば、ポイントを使って支払うことができます。

ですが、WAONポイントはそのまま使うことができません。(※2016年から始まった「WAONPOINT」はその場で使うことができます)

WAONポイントを、電子マネーWAONに交換する作業が必要なのです(これをポイントチャージと言います)。

交換方法は2通りあります。

お店のWAONステーションで

1つは、店のWAONステーションでポイントチャージする方法です。

イオン等には、WAONステーションという機械が設置されています。小型の銀行ATMみたいなやつです。

そこで手持ちのカードをかざせば、貯まっているWAONポイント数が表示されるとともに、ポイントチャージができます。

WAONステーションのほかにも、イオン銀行ATMや、ファミリーマートのFamiポートでもポイントチャージができます。

自宅のパソコンで

2つめは、パソコンでチャージする方法です。

WAONネットステーションというサイトでポイントチャージが可能です。

ただし、これには別途、ICカードリーダーが必要となります。

なので、大半の方はお店で交換することになるかと思います。

ポイントはこまめに使うのが吉

WAONポイントは、最大2年間で必ず失効してしまいます。しかも、ポイントを使うにはポイントチャージが必要と、ひと手間かかります。

そのため、私の夫のようにポイントに疎い人は、せっかく電子マネーやクレジットカードを使っていても、ポイントがどんどん失効している可能性があります。

これは本当にもったいない。

期限のあるWAONポイントは、こまめに使っていくのがいいですね。