お得な買い物法

洗濯乾燥機の購入を検討しているなら、洗濯機と乾燥機を別にするのもおすすめ。必要資金も安い!

共働き家庭に是が非でも欲しいのが洗濯乾燥機です。

いまはドラム型の洗濯乾燥機がとても人気ですよね。

ですが、わが家は洗濯機と乾燥機を別々に持っています。

わたし
わたし
じつはこれが、すごく良かったんです!

共働きに時短家電は必須アイテム

共働き家庭に必須のアイテム、「三種の神器」と言われているのが、この3つ。

  • 食器洗い機
  • 全自動洗濯乾燥機
  • お掃除ロボット

わが家も、私の育休から復帰する際、これらの購入を検討しました。

そのなかで、洗濯乾燥機についてはやっぱり、いま人気のドラム式洗濯乾燥機が候補に挙がりました。

わたし
わたし
カッコいいし、場所もとらないし、すごく便利そう!

ですが結局、ドラム式洗濯乾燥機ではなく、衣類乾燥機を単体で買うことにしました。

その大きな理由は、ドラム式洗濯乾燥機を使っていた身内が「ドラム式洗濯乾燥機はしょっちゅう壊れるよ〜」と言っていたからです。

さらに、以下の理由で購入を見送りました。

  • 値段が高い
  • 洗濯機がまだ使える
  • 壊れやすい(らしい)
  • メンテナンスが大変(らしい)
  • 小さい子供が閉じ込められたりする事故が発生している

洗濯機と乾燥機を別にするメリット

こうして洗濯機とは別に乾燥機を購入したのですが、結果的にこれが良かった!

その理由は次のとおりです。

①費用が安く済む

ドラム式洗濯乾燥機は、技術も日々進化しているし、人気なので、値段がかなり高い。

従来の縦型洗濯機+乾燥機のほうが、かかる費用は安く済ませることができます。

またわが家では、洗濯機はもともと持っていて、まだ十分動いていたので、乾燥機のみの購入で済ませることができました。

②メンテナンスが超カンタン

乾燥機は、使っていると絶対にホコリがたまります。そのため、フィルターを掃除しなければいけません。

そういったメンテナンスをするのに、洗濯乾燥機一体型のものは構造が複雑なので、業者に頼まなければいけません。

ですが、乾燥機の場合は構造が簡素なため、自分でフィルターを外してホコリを取ることができます。

また、身内が「洗濯乾燥機はすぐ故障する」と言っていましたが、乾燥機単体の場合はいまだ故障をしたことがないですね(3年間利用)。

③洗濯機と乾燥機を同時に動かせる

わが家がいちばん感じるメリットはこれです。

洗濯物が多い場合、洗濯が終わって乾燥機に移し替えたら、次の洗濯ができます。

わが家は子供が3人いるし、毎日保育園から大量の洗濯物を持ち帰ってきます。1日1回の洗濯では追いつかない。

乾燥機を回している間に次の洗濯ができるので、効率よく洗濯・乾燥ができます

わたし
わたし
洗濯物が多い家庭は、かなり助かりますよ~

衣類乾燥機を安く手にいれる方法

しかし、いざ乾燥機を単体で購入するとなると、困ることがあります。

それは、入手先が少ないという点です。

やっぱりいまの主流は(ドラム式)洗濯乾燥機。

メーカー側もあまり力をいれていないし、お店が売りたいのもドラム式洗濯乾燥機です。

家電量販店においてある商品数は少ない。店頭に置いていないことさえあります。

乾燥機を安く買いたい人は、ぜひインターネットで探すことをオススメします

また、より安くしたいなら最新ではない1つ前のモデルを買うといいですよ。

家電量販店の店員さんに聞いた話ですが、衣類乾燥機は、メーカー側は定期的にモデルチェンジしているものの、技術的にはすでに完成しているので性能にほぼ変化はない、とのことです。

衣類乾燥機を買う際の注意点

乾燥機を洗濯機とは別に買う場合、問題となるのは乾燥機の置き場です。

スペースがあるかどうか。

家の天井が高い場合は、洗濯機の上に乾燥機を取り付けることができます。

洗濯機と乾燥機のメーカーが同じであれば、メーカー専用の取り付け器具で、上下に設置できます。

天井が低い場合は、横に置くことになります。この時も、台が必要となります。

この置き場所が確保できるかどうかですね。

衣類乾燥機を使ってわかった意外なメリット

洗濯ものを外に干す手間も省けるし、天気や気温に関係なく洋服が乾かせる。

乾燥機は間違いなく現代の必須アイテムです。

また乾燥機を使ってみて気づいたことは、乾燥機で服を乾かすとフワッフワに仕上がること。

柔軟剤なしでもフワッフワですよ。

さらに、少ない量で服を乾燥機にかければ、自然とシワが伸びて、アイロンをかける必要がないんですね(!)

共働きだとアイロンをかけるなんて超面倒くさい。アイロンをかけずに済むのがどんなに助かることか!

乾燥機はやっぱり必要!