不用品の売買

ヤフオクやメルカリで売れた服はどうやって送る?安くて評価の高い梱包方法を紹介します!

オークションやネットフリマで商品を売ったり買ったりしている方は多いかと思います。

ですが残念ながら、ひどい梱包で不快な思いをしたという人はたくさんいます。

また、出品者側が良いと思った梱包でも、購入者はそう思っていないことも多々あります。

ここでは洋服類を発送する際に、最低限のお金で済み、評価も高い梱包方法をお伝えします!

絶対NGな梱包方法

たとえ商品がキレイな状態でも、梱包が汚いと、商品そのものまで汚く思えてしまいます

やりがちなダメな梱包方法は、以下のようなものです。

1、商品を直に紙の封筒に入れる

商品を直接、紙の封筒に入れて送る人がいます。しかし、これは絶対にダメ。

たとえば配送途中で雨が降ったりすれば、商品がびしょ濡れになってしまいます。

また子供服はよく、まとめ売りされることがあります。その際も、段ボールなどの紙の箱に直接、子供服をいれてはいけません。購入者が箱を開いたときの印象もよくありません。

2、袋にゴミ袋を使用する

商品が雨などに濡れないようにするために、ビニル系の袋に包んで発送する方は多いかと思います。

そのとき、家にあるもので間に合わせようと、ゴミ袋を使う人がいます。これは、受け取った側にとっては印象最悪です

また、スーパーマーケットの袋もやめたほうがいいです。さらにいえば、本屋やファッションストアで商品を買ったときについてくる袋を使うのも、あまりお勧めはしません。

3、中身がみえるかたちで送る

大切に梱包してあっても、商品が外側から見えるような梱包はやめましょう。

たとえば、クッションとしてプチプチに包んだのはいいのですが、透明のプチプチに包んだだけで送る、などです。

4、使いまわしの封筒を使う

ほかで使われたと思われる封筒を使いまわすのはやめましょう。たとえば、表に企業名や病院名が書いてあるような封筒など。

また、すでに使われたテープを再度使うのもやめましょう。

見栄えが悪く、購入者が抱く印象はよくありません。

最低限の梱包資材は購入する

オークションやフリマでは、梱包は出品者側で何とかしなければいけません。そのため出品者は、家にあるもので梱包しようと考えてしまいがちです

しかし、多少の出費は惜しまずに、梱包資材を購入しましょう。洋服(とくに子供服)であれば、ごく少ない資材で済みます。

100円ショップで間に合うものばかりなので、さほどお金をかけずに済ませられます。

 

洋服の梱包に関しては、おおよそ以下のようなものがあればじゅうぶんです。

写真はダイソーで買ったものですが、どこの100円ショップでも同じようなものが手に入ると思います。

封筒

A4かB5サイズが便利です。子供服であればだいたいはB5サイズ、大人のものであればA4になります。

この大きさであれば、定形外郵便やクリックポストといった安い配送方法で送ることができます。

透明な袋(クリアフォルダ・ラッピングバッグ)

B5やA4サイズのもの。10枚や20枚入りなどで売っています。

より丁寧を心がけるならば、プチプチの梱包材を使ってもいいでしょう。ただ、やや高くつくのと、洋服はコワレモノではないので、なくてもOKです。(洋服以外の商品を送る場合の多くは、逆に必須の資材になってきます)

セロテープ、ガムテープ、のり、はさみ

セロテープやはさみなどの文房具類は家にあるものでOKです。

ビニル袋で包んで、封筒へ

まず当然のことですが、発送前に洋服には必ずアイロンをあてて、きれいに畳んでから包むようにしましょう。

いくら商品の状態がよくても、シワシワの状態で届けば、受け取り手も気を悪くします。

キレイに畳んだ状態で、透明のビニル袋(ラッピングバッグ)へ入れます。空気を抜いて、袋の口はセルハンテープでとめます。

そのうえで、紙の封筒へいれて封をすればOKです。

これ以上に丁寧にする方法はいくらでもあります。最低限、以上のことはやりましょう。

相手を思いやって取引をしよう

落札者は一回限りの取引相手かもしれません。商品を送ってしまえば、あとは知らぬ存ぜぬで押し通す方もいます。

ですが、やっぱり自分の商品を受け取った相手に嫌な思いはしてほしくない。そのため、商品だけでなく、梱包にも気をつかうようにしましょう。

もちろん、最終的にこれは良い評価にもつながります。

見ず知らずの相手であっても、一回のみのやり取りであっても、気持ちのよい取引を心がけたいですよね。