不用品をお金に換える

メルカリはデメリット多し!インターネットでの不用品売買はヤフオクに一本化します

衣替えでタンスを整理する頃などを見計らって、不用品を売りに出しています。

これまでは、ヤフオクとメルカリの両方を利用してきました。

不用品を売るならヤフオクかメルカリか。儲かるのは?手間がかからないのは?トラブルが少ないのは?……「家にある不用品、捨てるのはもったいないから売ろう」 そう思ったときに思い浮かぶのが、ヤフオクかメルカリです。 でもこの2つ...

ですが、メルカリはやめることにします。

メルカリをやめる理由

メルカリをやめるのは、(個人的に)使いやすさはヤフオクのほうが上だと感じたからです。

以下、メルカリの難点を書いていきます

①手数料が高い

メルカリでは、商品が売れた場合の手数料が10%かかります

これが高いかどうかは他のサイトとの相対的な問題で、アマゾンだと100円+成約料(だいたい15%)かかります。アマゾンもわりと高いですね。

ですが、私の利用しているもう一方のヤフオクだと8%

なので、メルカリとヤフオクであれば、ヤフオクのほうが手数料が安く済みます。

②送料が出品者負担

メルカリでは、送料は出品者負担が当たり前です。

出品者側が、送料を出品者負担にするか落札者負担にするかを選択できますが、出品者負担でなければまず売れませんね。

とすると、メルカリでは、売れた価格から手数料に加え、送料も引かれるわけです。

私はメルカリでさほど高い品を売るわけではないので、そうなると手元に残る金額は本当にわずかになってしまいます。

③出金に手数料がかかる

売上金を引き出すのに、総額が1万円以下だと出金に手数料が210円かかります

しかも、出金を自分で申請しなければいけません。また申請したあと、メルカリの定めるスケジュールに沿って金融機関に振り込まれるので、振り込まれるまでに多少時間もかかります。

ヤフオクであれば、手数料を引かれた売上金はすぐに銀行に振り込まれるので、こっちのほうが格段にラクです。

④ぶっちゃけ売れない

やめる一番の理由は、やっぱり売れない、ということです。

高価なブランド品やレアなコレクションなどは別でしょうが、私の場合、売るものは自分と子供の衣料品がほとんどです。

衣料品は叩き売るくらいの値付けでも、なかなか売れません。出品数がかなり多いので、すぐ埋もれていってしまうからでしょう。

何がなんでも売るのならば、定期的な再出品や値下げを繰り返さなければなりません。

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また、ヤフオクのように終了日時がないので、忘れた頃に質問が来たり、売れたりして、慌てて返答や発送作業をする羽目になります。これもなにかと面倒です。

ヤフオクもフリマ機能がある

ということで、私は相対的にヤフオクのほうが性に合っています。

また、ヤフオクのオークション機能は月額のかかるプレミアム会員でなければ出品できませんが、フリマ機能は誰でも無料で利用できます

ただいま流行の風がメルカリに向いているので、客数(とくに若年層)が多いのはメルカリでしょうね……。

ですが私は使いやすさから、ネットで不用品を売るのはヤフオクに一本化します。