不用品をお金に換える

メルカリはデメリット多し?私がフリマアプリではなくヤフオクを使い続ける理由

いらなくなった洋服類をネットで売りたいとき、どのアプリを使っていますか?

ヤフオク、メルカリ、ラクマ、PayPayフリマあたりが現在の主流でしょうか。フリマアプリの中でとくに認知度が高いのはメルカリでしょうね。

不用品を売るならヤフオクかメルカリか。儲かるのは?手間がかからないのは?トラブルが少ないのは?……「家にある不用品、捨てるのはもったいないから売ろう」 そう思ったときに思い浮かぶのが、ヤフオクかメルカリです。 でもこの2つ...

ですが私は、メルカリを含めてフリマアプリはやめることにしました。

わたし
わたし
総合的に言えば、やっぱりヤフオクがいちばん使いやすい!

私がヤフオクを使う理由

フリマアプリはひと通り試しました。

そのうえで、ヤフオクがいちばん使いやすいと感じた理由は、次のとおりです。

売れ残ることがない

フリマアプリでは、出品者が自由に値段設定をします。

そこでは、買い手が現れなければ、いつまでも不用品を家で保管しておかなければいけません

わたし
わたし
量が多いほど場所をとるし、できるなら早くに手放したいですよね……

ヤフオクの場合、これまでの経験上、スタート価格を1円にすれば、まず間違いなく入札が入ります

オススメは、1円スタート送料は落札者負担オークション終了時間を土日の夜に設定すること。

これで、確実に落札されて不用品を手放せます。かつ(送料も落札者負担なので)こちらがマイナスを被ることは一切ありません。

発送作業がしやすい

フリマは、出品した後にいつ売れるかわかりません。売れたタイミングで商品を発送することになります。

これだと、複数の商品を出品する場合にけっこう大変。

売れるたびに都度、手続きして、梱包して、発送しなければいけない

わたし
わたし
しかも、忘れたころに売れたりするので、慌てて発送の作業をする羽目になるんですよね……

ヤフオクの場合は、オークションの終了時間が決まっています。

そのため、いくつかの商品を出品していても、まとめて梱包や発送作業ができます

スケジュールが立てやすいので、かなりラクです!

面倒な値下げ交渉がない

メルカリを使っている人はお分かりでしょうが、だいたい購入の前に、購入希望者から何かしらのメッセージが入ります

値下げ交渉であったり、「買おうと思っています」といった意思表示だったり。

わたし
わたし
個人的には、このようなやり取りは極力やりたくないです。面倒なので

私の場合、フリマアプリ利用時には、あらかじめ「お値下げ不可」「即購入可」を明記して、できるだけやり取りしないようにしていました。

ヤフオクでは1円スタートにしておけば、落札前に購入希望者とのやり取りが一切ないので快適です。

オークションとフリマ機能を併用できる

ヤフオクにもフリマ機能があり、自分の好きな値段で出品することができます

そのため、私は基本的に2つを併用しています。

1円スタートにして、かつ自分の希望価格にきたら即決にするかたちですね。

わたし
わたし
基本はオークションで落札されますが、たまに即決してくれる方がいて、そのときはラッキーです

メルカリよりヤフオクのほうが良い点

フリマアプリの中でも、やっぱりメルカリを使っている人が多いでしょうね。特に若い世代や女性の利用率がハンパないです。

そのメルカリよりヤフオクを使うメリットは、次のようなところでしょうか。

①手数料が安い

メルカリでは商品が売れた場合の手数料が10%かかります

これが、ヤフオクだと8.8%(Yahoo!プレミアム会員の場合)。

若干ですが、ヤフオクのほうが手数料が安く済みます。

(ちなみにフリマの中でも、PayPayフリマとラクマは5%です。利用者数は圧倒的にメルカリのほうが多いと思いますが)

②送料は落札者負担がメイン

メルカリでは送料は出品者負担が当たり前です。

送料を出品者負担にするか落札者負担にするかは出品者側が選択できますが、出品者負担でなければまず売れませんよね。

とすると、メルカリでは売れた価格から手数料10%に加え、送料も引かれてしまうわけです。

そうなると、私のように衣類系をよく売る人にとっては、手元に残る金額は本当にわずかになってしまいます。

ヤフオクのように、落札者が送料を負担してくれるほうが、心理的に安心できます。

③出金手数料が安い

メルカリでは、売上金を引き出すのに手数料が200円/件かかります

また出金申請したあと、メルカリの定めるスケジュールに沿って金融機関に振り込まれるので、振り込まれるまでに時間もかかります。

急ぎで出金する場合は、さらに+200円がかかります。

ヤフオクであれば、PayPay銀行への出金であれば手数料は無料。その他の金融機関であれば100/。メルカリよりは安く済みます。

わたし
わたし
メルカリはメルペイへ、ヤフオクはPayPayへのチャージであれば無料ですけどね。。。

ヤフオクの唯一のデメリット

ヤフオクの唯一のデメリット。

それは、オークション機能を使うためには、月額508円(税込み)のYahoo!プレミアム会員でなければならないということです。

私はスマホがワイモバイルです。ソフトバンクとワイモバイルユーザーは、無料でYahoo!プレミアムの特典が利用できます。

ソフトバンクやワイモバイルユーザーでない人は有料となってしまいますが、Yahoo!プレミアムはたびたび非会員に無料お試しをやっているので、それを利用するのもいいですね。

すべてはストレスなく取引するため

フリマにしてもオークションにしても、私が優先するのは「ストレスなく取引したい」ということです。

それを考えると、私は相対的にヤフオクのほうが性に合っています。

  • 不用品を確実に手放せる(売れる)
  • 購入相手とのやり取りは最小限
  • 発送作業が計画的にできる

この辺りが、ヤフオクのほうが秀でていますね。

ただ、おそらく人気があるのはメルカリで、客数(とくに若年層)はメルカリのほうが多いかと思います。

客数が多いのは売れやすさに直結するので、商品と値段付けによっては「メリカリも売れやすいよ」という人がいるかもしれません。

ですが私はやっぱりヤフオクのほうがストレスレスですね。